名物の特大御幣餅と千石平の眺め
名物は、特大御幣餅として知られる「幣束御幣餅」です。ヤマメやとうもろこしとともに駅の看板商品になっています。つづら折りの峠を登りきった先に広がる千石平の景色も、この駅の大きな魅力です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-051
祭り街道の峠に立つ、特大御幣餅の千石平
長野県下伊那郡阿南町にある国道151号の道の駅で、2000年8月に登録され、2001年4月に開駅しました。国道151号と国道418号の交点に位置し、峠を登りきった先に広がる千石平の眺望が魅力です。味噌蔵やレストラン「つみくさの里」を備え、2016年1月に平成27年度の重点道の駅に選定されています。夏の避暑と冬の味覚の両方を楽しめる駅として、季節ごとに訪れる価値があります。
| 所在地 | 〒399-1612 長野県下伊那郡阿南町新野2700 |
|---|---|
| 電話番号 | 0260-24-2339 |
| 営業時間 | 8:30〜17:30(冬期は変更あり・要確認)。レストラン 9:00〜16:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車85台・大型車2台 |
| 路線 | 国道151号 |
| 登録年 | 2000年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(平成27年度) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
名物は、特大御幣餅として知られる「幣束御幣餅」です。ヤマメやとうもろこしとともに駅の看板商品になっています。つづら折りの峠を登りきった先に広がる千石平の景色も、この駅の大きな魅力です。
道の駅がある国道151号は、別名「祭り街道」と名付けられています。阿南町新野には古くから伝わる伝統芸能が多く、駅はその地域の文化に触れてもらうための入口として開かれました。国道151号と国道418号の交点に位置しています。
夏季には、オリジナルブレンドのとうもろこしや、あんみつ姫・甘太郎といった特産品が並びます。愛知県や静岡県からの避暑客にも人気があり、夏の旅の途中に立ち寄る目当ての一つになる駅です。
併設の「味噌蔵」では、信州こうじ味噌と黒豆味噌を扱っています。レストラン「つみくさの里」では、モーニングや定食、馬肉メニュー、麺類を提供し、冬期限定のカニフルコースも用意されています。
2015年1月に重点道の駅候補に選定され、2016年1月には平成27年度の重点「道の駅」に選ばれています。運営は株式会社蔵です。冬期は営業時間が変わります。
国道151号と国道418号の交点。農村文化伝承センターへは徒歩約5分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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