住民の生活拠点として生まれた駅
道の駅田切の里は、住民の生活の拠点にしたいという発想から生まれた道の駅です。農産物直売所「田切ふるさと市場」には、地元の生産者が作った新鮮な野菜や果物、地域のお土産や日用品が並びます。移動販売車と宅配車を備え、住民が暮らしを続けるための生活拠点を目指しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGANO / 20-046
住民の生活拠点を目指す、田切地区の直売所と郷土食の駅
道の駅田切の里は、長野県上伊那郡飯島町田切にある国道153号の道の駅です。中央アルプスと南アルプスに囲まれた米どころに立ち、「住民の生活の拠点にしたい」という発想から生まれました。農産物直売所「田切ふるさと市場」、郷土食の食事処「見駒亭」、地元の菓子店がシェアキッチンとして使う「お菓子の里」を備えています。2016年に登録された、比較的新しい道の駅です。
| 所在地 | 長野県上伊那郡飯島町田切2598-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0265-98-5525 |
| 営業時間 | 農産物直売所・売店9:00〜17:00、食事処見駒亭11:00〜15:00 |
| 休業日 | 食事処見駒亭は木曜日休み。年末年始(12月31日〜1月2日)休業 |
| 駐車場 | 普通車83台・大型車8台・障害者用2台・軽自動車4台 |
| 路線 | 国道153号 |
| 登録年 | 2016年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅田切の里は、住民の生活の拠点にしたいという発想から生まれた道の駅です。農産物直売所「田切ふるさと市場」には、地元の生産者が作った新鮮な野菜や果物、地域のお土産や日用品が並びます。移動販売車と宅配車を備え、住民が暮らしを続けるための生活拠点を目指しています。
「お菓子の里」は、地元のお菓子屋さんがシェアキッチンとして利用できる施設です。並ぶお菓子は日々切り替わるため、訪れるたびに違う品ぞろえを楽しめます。住民と訪れる人が交流する場になることも目指しています。
備蓄用防災倉庫、非常用トイレ、非常用井戸、LED照明を備えています。さらにEV急速充電器を2器備えており、電気自動車の利用にも対応しています。防災設備をそろえ、地域の備えの場としての役割も担う道の駅です。
道の駅田切の里は、飯島町と田切区が協働で計画し、長野県の協力のもとで整備されました。2016年5月に登録され、同年7月に開駅しています。地域福祉や産業振興の拠点をコンセプトとしており、地域が主体となって生まれた道の駅という成り立ちが特徴です。
テイクアウトコーナーでは「すずらんソフトクリーム」が人気です。惣菜では「そば寿司」が人気商品で、食事処見駒亭では郷土食を中心に提供しています。食事処は木曜日が休みです。
国道153号沿い。越百の水(与田切公園内)へは車で約10分、千人塚公園へは車で約20分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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