駅名「クレール」は「明るい」の意味
駅名の「クレール」はフランス語で「明るい」を意味します。2017年8月1日の施設老朽化にともなう改修工事で休館し、同年11月25日にリニューアルオープンしました。現在は直売所とテナントのほか、情報交流館や無料休憩所を備えています。テナントのKAIJU CAFE(カイジュウカフェ)では、地産地消や地方発信をテーマにした料理やデザートを提供しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-002
長良川の堤防上で朝採れ野菜とよもぎ名物が楽しめる駅

道の駅クレール平田は、岐阜県海津市平田町野寺にある岐阜県道23号北方多度線の道の駅です。1999年8月に登録を受け、2000年1月に開駅しました。清流長良川の堤防上にあり、地元で採れた旬の野菜が格安な価格で並ぶ直売所が人気です。2017年8月からの改修工事で休館し、同年11月25日にリニューアルオープンしました。
| 所在地 | 岐阜県海津市平田町野寺2357番地2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0584-67-3988 |
| 営業時間 | 直売所8:00〜17:00、テナント8:00〜17:00(オーダーストップ16:30) |
| 休業日 | 直売所・テナントとも12月31日〜1月2日(テナントは不定休あり) |
| 駐車場 | 普通車68台・大型車17台・身障者用2台 |
| 路線 | 岐阜県道23号北方多度線 |
| 登録年 | 1999年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
駅名の「クレール」はフランス語で「明るい」を意味します。2017年8月1日の施設老朽化にともなう改修工事で休館し、同年11月25日にリニューアルオープンしました。現在は直売所とテナントのほか、情報交流館や無料休憩所を備えています。テナントのKAIJU CAFE(カイジュウカフェ)では、地産地消や地方発信をテーマにした料理やデザートを提供しています。
地域で生産されるよもぎを使った「よもぎソフトクリーム」や「よもぎそば」が、この駅の代表的な味として知られています。海津の農畜産物を使った六次化商品もそろえ、地元の食材を生かした土産物が豊富です。草もちなどの和菓子も取り扱いがあり、地域の味をまとめて楽しめます。
施設は水防拠点を兼ねており、緊急用のヘリポートが設置されています。堤防上に位置する立地を生かし、災害時の拠点としての役割も持ちます。施設内には無料休憩所や公園、公衆電話も併設されています。トイレは24時間利用可能です。駐車場は普通車68台・大型車17台・身障者用2台を備えています。
施設にはEV充電施設が設けられ、電気自動車での立ち寄りにも対応しています。直売所では地元の朝採れ新鮮野菜が手頃な価格で並び、多くの人で賑わいます。同じ海津市内の国道258号沿いには道の駅月見の里南濃があり、北へ向かえば岐阜市の道の駅柳津へも立ち寄れます。
岐阜県道23号北方多度線・岐阜県道1号岐阜南濃線が通る道の駅です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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