岐阜県内で最も小さい道の駅
建物面積は約244平方メートル(別棟のトイレを含む)で、2019年時点の調査では建物の規模で比べると岐阜県内で最も小さい道の駅です。小さな建物の中に、喫茶・軽食コーナーと特産品販売所を備えています。山小屋のようなこぢんまりとした造りが、かえって印象に残る駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-030
大日岳の麓の山小屋風道の駅、郡上しょうゆラーメンが名物

岐阜県郡上市高鷲町西洞、国道156号沿いにある道の駅です。標高1,709メートルの大日岳の麓に位置し、山小屋のような外観が特徴です。2001年8月21日に登録されました。建物面積は約244平方メートル(別棟のトイレを含む)と小規模ですが、道路・スキー場の情報提供、特産品の販売、チェーン着脱場などの防災機能を備えています。冬季は休業となります。
| 所在地 | 岐阜県郡上市高鷲町西洞3628番地5(〒501-5305) |
|---|---|
| 電話番号 | 0575-72-5007 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(4月〜11月) |
| 休業日 | 毎週木曜日(祝日を除く)、12月1日〜3月31日(冬季休業) |
| 駐車場 | 普通車29台・大型車7台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道156号 |
| 登録年 | 2001年 |
| 運営 | 協同組合 高鷲観光協会(指定管理者) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
建物面積は約244平方メートル(別棟のトイレを含む)で、2019年時点の調査では建物の規模で比べると岐阜県内で最も小さい道の駅です。小さな建物の中に、喫茶・軽食コーナーと特産品販売所を備えています。山小屋のようなこぢんまりとした造りが、かえって印象に残る駅です。
標高1,709メートルの大日岳(大日ヶ岳)の麓にある、山小屋のような道の駅です。スキー場、ひるがの高原、牧歌の里など、自然豊かな観光地への拠点になっています。冬季(12月1日〜3月31日)は完全休業となり、この期間は道の駅スタンプラリーの押印もできません。
道の駅「大日岳」は、道路・地域の情報(道路・スキー場)の提供と、特産品販売による地域産業の拠点として位置づけられています。チェーン着脱場などの防災機能も兼ね備えており、冬の高鷲や荘川方面へ向かうドライバーにとって、国道156号沿いの安全を支える役割を担っています。
レストランでは郡上しょうゆラーメンが味わえます。ひるがの高原牛乳を使ったソフトクリームも好評で、高原の食材を活かしたメニューがそろいます。喫茶・軽食コーナーでは、ひるがの高原の散策や大日ヶ岳の登山、スキー場へ向かう前後に、ゆっくりと一息つけます。
郡上市が食材供給施設の設置者となり、指定管理者は協同組合 高鷲観光協会です。地元の観光協会が運営を担う道の駅で、高鷲町内の観光地を案内する拠点のひとつです。営業は4月〜11月の9時〜17時で、毎週木曜日(祝日を除く)が定休、12月〜3月は冬季休業です。
国道156号沿い。東海北陸自動車道 高鷲ICから国道156号を北へ向かった高鷲町西洞に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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