「収穫」をテーマに発信する道の駅
「ひとあじ違った道の駅。収穫をテーマに発信」を掲げる道の駅です。直売所では地元の新鮮な野菜を買えるほか、2026年10月には高山市久々野産の新米が入荷しました。高冷地特有の気候で育ったりんご、桃、梨などの季節の果実も並び、収穫の季節には地元産の旬を手に取れます。
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収穫をテーマに、縄文シンボルタワーが目印の道の駅

岐阜県高山市久々野町渚にある国道41号沿いの道の駅です。2000年に登録され、設置者は高山市、指定管理者は有限会社ひだ桃源郷です。縄文時代の竪穴建物をイメージした「縄文シンボルタワー」がランドマークになっています。直売市場で地元の野菜や米を買えるほか、縄文うどんや飛騨牛料理を提供するレストランがあります。
| 所在地 | 岐阜県高山市久々野町渚2685番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0577-52-4100 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00(農産物直売所も同時間。レストランは16:00まで) |
| 休業日 | 1月1日、1月〜3月の第1・第3水曜日(レストラン) |
| 駐車場 | 普通車65台・大型車8台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道41号 |
| 登録年 | 2000年 |
| 運営 | 指定管理者 有限会社ひだ桃源郷 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
「ひとあじ違った道の駅。収穫をテーマに発信」を掲げる道の駅です。直売所では地元の新鮮な野菜を買えるほか、2026年10月には高山市久々野産の新米が入荷しました。高冷地特有の気候で育ったりんご、桃、梨などの季節の果実も並び、収穫の季節には地元産の旬を手に取れます。
道の駅のランドマークは、縄文時代の竪穴建物をイメージした「縄文シンボルタワー」です。外観も竪穴式住居をアレンジした造りで、赤い物見やぐらが目印になっています。レストランでは縄文うどんを提供しており、縄文の名を冠した食と建物が、この道の駅の大きな特徴です。
地元産のリンゴを使ったアップルパイは、冬季限定・数量限定・完全予約制で販売されています。店頭での当日購入はできないため、購入を希望する場合は事前の予約が必要です。高冷地の久々野で育った果実を生かした、地元でも評判の季節限定の名物で、冬の訪問の楽しみです。
レストランでは、ヘルシーな縄文うどんや、あまご・岩魚の天ぷら、飛騨牛、中華そばなどを楽しめます。飛騨の山の幸と川魚を一つの食事処で味わえる点が、この道の駅の食の魅力です。館内には焼きたてパンや桃源郷ジェラートのコーナーもあり、レストランは16時までの営業です。
2000年に旧久々野町により開業し、同年8月18日に第16回登録で道の駅となりました。設置者は高山市で、指定管理者は有限会社ひだ桃源郷です。館内には見学できる加工場があり、果実や農産物を加工する様子を見られる点も、収穫をテーマにする駅らしい特徴です。
2026年9月28日放送の日本テレビ「笑ってコラえて!」の企画「日本全国 道の駅伝 SP」で、道の駅 飛騨街道なぎさが紹介されました。放送翌日は早朝から多くの来店客でにぎわいました。アップルパイなど予約が必要な商品もあるため、来店前に条件を確かめておくと安心です。
国道41号沿い(高山市久々野町渚)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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