ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-004

道の駅 池田温泉

天然温泉の足湯がある、池田町中心の交流拠点

  • 岐阜県揖斐郡池田町
  • 岐阜県道53号岐阜関ケ原線
  • 2011年登録
道の駅池田温泉の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅池田温泉は、岐阜県揖斐郡池田町片山にある岐阜県道53号岐阜関ケ原線の道の駅です。2011年3月に登録され、同年7月に開駅しました。隣接する天然温泉「池田温泉」の足湯が利用でき、ドライブの休憩や観光客に親しまれています。地元農産物や特産品、飲食店が集まるテナント棟があり、2021年12月に施設をリニューアルしています。

基本情報

道の駅 池田温泉の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地岐阜県揖斐郡池田町片山1953番地1
電話番号0585-45-0037
営業時間10:00〜17:00
休業日毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日〜1月1日)
駐車場普通車154台・大型車13台・身障者用3台
路線岐阜県道53号岐阜関ケ原線
登録年2011年
運営池田町(設置・管理)
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池田温泉ならではのポイント

01

天然温泉を使った足湯

施設内の足湯は、池田温泉の源泉から直接引いた天然温泉を使った無料の足湯です。おしゃべりを楽しみながら日頃の疲れをほどける場所として親しまれています。隣接する池田温泉の本館・新館とあわせて、入浴と足湯の両方を楽しめる立地です。池田町を一望しながら休憩できる点も魅力です。

02

2021年リニューアルとテナント棟

施設は2021年12月にリニューアルしています。テナント棟の売店には、JAいび川農産物直売所、お茶の瑞草園、バウムクーヘン専門店「よしや」、白鳥ファーム池田温泉店などが入っています。飲食スペースでは軽食も楽しめ、直売所と飲食の店が中心の施設です。

03

堀島行真選手ゆかりの記念きっぷ

2022年の北京オリンピックで池田町出身の堀島行真選手が銅メダルを獲得したのを記念し、駅では特製の記念きっぷを無料・数量限定で配布しました。駅では利用客向けの記念きっぷ(有料)も販売されています。2022年2月には、黒板を滑走する堀島選手を描いたチョークアートも道の駅に登場しました。

04

池田町が設置・管理する駐車場の規模

施設は池田町が設置・管理しており、駐車場は普通車154台、大型車13台と規模が大きく、大型車の立ち寄りにも対応しています。地域振興施設は木質を生かした全面ガラス張りの建物で、テナントが10店舗入っています。公園・こども広場ではバッテリーカーが5種そろい、家族連れも楽しめます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • バウムクーヘン(よしや)
  • お茶(瑞草園)

主な施設・サービス

  • 直売所(JAいび川農産物直売所)
  • 飲食スペース
  • 足湯
  • 公園・こども広場
  • バッテリーカー
  • 乳幼児用設備
  • 情報コーナー

地図

アクセスと周辺スポット

東京方面からは東名・名神高速道路養老JCから東海環状自動車道大野神戸ICで降り、約10分。大阪方面からは名神高速道路関ケ原ICから約20分。電車では養老鉄道池野駅が利用できます。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 池田温泉(本館・新館)隣接
  • 霞間ヶ渓公園車で約5分
  • 大津谷公園車で約10分
  • 池田山車で約30分

出典・参考資料

  1. 道の駅「池田温泉」公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅池田温泉

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: