岐阜県で第1号の道の駅
明宝は1993年4月22日に道の駅として登録され、岐阜県内で第1号となりました。もとは1989年12月に開設された磨墨の里公園のドライブインで、道の駅としての歩みはそこから始まっています。2004年に明宝村が郡上市と合併した後は、道の駅も郡上市が引き継いで運営しています。
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梶原景季と名馬磨墨の像が立つ、明宝ハムの里の道の駅

道の駅明宝は、岐阜県郡上市明宝大谷の国道472号沿いにある道の駅です。磨墨の里公園の中にあり、明宝ハムや明宝トマトケチャップなど地元特産品を扱う物産館と、飲食テナントが充実しています。1993年4月に岐阜県の道の駅として第1号の登録を受けました。郡上八幡と飛騨高山を結ぶせせらぎ街道の休憩地として、年中無休で営業しています。
| 所在地 | 岐阜県郡上市明宝大谷1015 |
|---|---|
| 電話番号 | 0575-87-2395 |
| 営業時間 | 8:00〜17:30(4月〜12月初旬)/8:00〜18:00(12月初旬〜3月)※季節・曜日により変動あり |
| 休業日 | 年中無休(めいほうミートは1月1日休み) |
| 駐車場 | 普通車120台・大型車4台 |
| 路線 | 国道472号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 郡上市(指定管理者: 明宝マスターズ) |
| 受賞・選定 | 道の駅グランプリ2000 総合評価優秀賞(2000年)、重点道の駅(平成27年度) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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明宝は1993年4月22日に道の駅として登録され、岐阜県内で第1号となりました。もとは1989年12月に開設された磨墨の里公園のドライブインで、道の駅としての歩みはそこから始まっています。2004年に明宝村が郡上市と合併した後は、道の駅も郡上市が引き継いで運営しています。
道の駅の敷地は磨墨の里公園の一角にあり、鎌倉時代の武将・梶原景季と愛馬「磨墨」の銅像が置かれています。公園の名は、この名馬の伝説にちなむものです。物産館で買い物をした後に銅像を眺められるのは、ほかの道の駅にはない明宝ならではの過ごし方です。
明宝ハムの直営店「めいほうミート」が併設され、地元で親しまれる明宝ハムを購入できます。自動販売機コーナーでは地元特産品を一日中買えるのも特徴で、閉店時間を気にせず立ち寄れます。明宝トマトケチャップや季節の野菜と合わせて、明宝の味をまとめて手に入れられます。
2000年の「道の駅グランプリ2000」では総合評価優秀賞を受賞しました。2015年1月に重点道の駅候補に選定され、2016年1月には平成27年度の重点「道の駅」に選ばれています。地域の拠点として評価を重ねてきた歩みが、ほかの駅との違いを示しています。
道の駅の中には、五平餅、喫茶、おにぎりバー、パティスリー、そば処、鶏ちゃんやから揚げの店、とうふ処など9店舗のテナントが入っています。食事の選択肢が多く、地元の味を複数回に分けて楽しめる構成です。スキーやスノーボードのレンタルを扱う店舗もあり、季節を問わず立ち寄れます。
国道472号沿い、郡上八幡と飛騨高山を結ぶせせらぎ街道に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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