ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-025

道の駅 明宝

梶原景季と名馬磨墨の像が立つ、明宝ハムの里の道の駅

  • 岐阜県郡上市
  • 国道472号
  • 1993年登録
道の駅明宝の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅明宝は、岐阜県郡上市明宝大谷の国道472号沿いにある道の駅です。磨墨の里公園の中にあり、明宝ハムや明宝トマトケチャップなど地元特産品を扱う物産館と、飲食テナントが充実しています。1993年4月に岐阜県の道の駅として第1号の登録を受けました。郡上八幡と飛騨高山を結ぶせせらぎ街道の休憩地として、年中無休で営業しています。

基本情報

道の駅 明宝の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地岐阜県郡上市明宝大谷1015
電話番号0575-87-2395
営業時間8:00〜17:30(4月〜12月初旬)/8:00〜18:00(12月初旬〜3月)※季節・曜日により変動あり
休業日年中無休(めいほうミートは1月1日休み)
駐車場普通車120台・大型車4台
路線国道472号
登録年1993年
運営郡上市(指定管理者: 明宝マスターズ)
受賞・選定道の駅グランプリ2000 総合評価優秀賞(2000年)、重点道の駅(平成27年度)
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明宝ならではのポイント

01

岐阜県で第1号の道の駅

明宝は1993年4月22日に道の駅として登録され、岐阜県内で第1号となりました。もとは1989年12月に開設された磨墨の里公園のドライブインで、道の駅としての歩みはそこから始まっています。2004年に明宝村が郡上市と合併した後は、道の駅も郡上市が引き継いで運営しています。

02

梶原景季と磨墨の銅像

道の駅の敷地は磨墨の里公園の一角にあり、鎌倉時代の武将・梶原景季と愛馬「磨墨」の銅像が置かれています。公園の名は、この名馬の伝説にちなむものです。物産館で買い物をした後に銅像を眺められるのは、ほかの道の駅にはない明宝ならではの過ごし方です。

03

明宝ハム直営店「めいほうミート」

明宝ハムの直営店「めいほうミート」が併設され、地元で親しまれる明宝ハムを購入できます。自動販売機コーナーでは地元特産品を一日中買えるのも特徴で、閉店時間を気にせず立ち寄れます。明宝トマトケチャップや季節の野菜と合わせて、明宝の味をまとめて手に入れられます。

04

道の駅グランプリと重点道の駅

2000年の「道の駅グランプリ2000」では総合評価優秀賞を受賞しました。2015年1月に重点道の駅候補に選定され、2016年1月には平成27年度の重点「道の駅」に選ばれています。地域の拠点として評価を重ねてきた歩みが、ほかの駅との違いを示しています。

05

9店舗のテナントが並ぶ飲食施設

道の駅の中には、五平餅、喫茶、おにぎりバー、パティスリー、そば処、鶏ちゃんやから揚げの店、とうふ処など9店舗のテナントが入っています。食事の選択肢が多く、地元の味を複数回に分けて楽しめる構成です。スキーやスノーボードのレンタルを扱う店舗もあり、季節を問わず立ち寄れます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 明宝ハム
  • 明宝トマトケチャップ
  • 鶏ちゃん
  • 五平餅

主な施設・サービス

  • 物産館
  • 明宝ハム直営店(めいほうミート)
  • 飲食テナント
  • 自動販売機コーナー
  • 観光案内所
  • 無料休憩所
  • 情報コーナー
  • 公園
  • 無線LAN
  • EV充電
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道472号沿い、郡上八幡と飛騨高山を結ぶせせらぎ街道に位置します。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 明宝歴史民俗資料館車で約3分
  • 明宝温泉 湯星館車で約15分
  • めいほうスキー場車で約15分

出典・参考資料

  1. 国土交通省 中部地方整備局 「道の駅」明宝(磨墨の里公園)
  2. Wikipedia 道の駅明宝

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: