飛騨路の入口という立地
国道41号線の飛騨路の入口に位置し、美濃路と飛騨路をつなぐ休憩施設として開業以来利用されています。国道、高山本線、飛騨川が交わるエリアにあり、交通の要所であることが立地の特徴です。駐車場は普通車140台と大型車15台を備え、ドライブの休憩に向いた施設です。
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飛騨路の入口に位置し、白川茶と地元食材が楽しめる道の駅
岐阜県加茂郡白川町にある、国道41号の道の駅です。1993年4月に登録され、1994年3月に開駅しました。国道、高山本線、飛騨川が交わるエリアにあり、美濃路と飛騨路をつなぐ休憩施設として利用されています。レストランや土産コーナー、白川茶ソフトクリームを備え、白川野菜村チャオなどの施設とあわせて地元の特産品を販売しています。
| 所在地 | 岐阜県加茂郡白川町河東3500-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0574-75-2146 |
| 営業時間 | 店舗9:00〜17:00、レストラン9:00〜15:00(季節により変動あり) |
| 休業日 | 水曜日、年末年始(12月30日〜1月1日) |
| 駐車場 | 普通車140台・大型車15台(身体障害者用2台) |
| 路線 | 国道41号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
国道41号線の飛騨路の入口に位置し、美濃路と飛騨路をつなぐ休憩施設として開業以来利用されています。国道、高山本線、飛騨川が交わるエリアにあり、交通の要所であることが立地の特徴です。駐車場は普通車140台と大型車15台を備え、ドライブの休憩に向いた施設です。
道の駅のシンボル塔には、20曲を演奏できる8鐘のカリヨンが設けられています。10時・12時・15時・17時の決まった時刻にベルが鳴り、音楽を奏でます。オレンジ色の屋根が目立つ洋風の建物「美濃白川ふるさと館ピアチェーレ」とあわせて、ヨーロッパ風の雰囲気を感じられる駅です。
駅内に製茶工場とハム工場を併設しており、味と香りが自慢の「白川茶」と、旨味とヘルシーさにこだわった「白川ハム」が駅を代表する商品です。自家製の白川茶を使った白川茶ソフトクリームも人気で、白川町の名産品をまとめて選べる点が、この駅ならではの魅力です。
道の駅にはかつて、白川町が掘り当てたアルカリ性単純泉の新白川温泉を使った日帰り温泉がありました。不採算が続いたため、2022年3月31日に閉館しています。現在は温泉を利用できないため、立ち寄りでは食事や買い物が中心になります。白川茶を飲んでひと息つく休憩に向いています。
道の駅エリア内には、2018年にオープンした「よいいち41」があり、「白川野菜村チャオ」と「お天道様とお母さんの味 てまひま」が営業しています。白川町や周辺の農産物、特産品を扱う拠点で、ピアチェーレのお土産コーナーとあわせて地元の味を幅広く選べます。
国道41号(飛騨路の入口)沿い。国道・高山本線・飛騨川が交わるエリア
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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