ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-033

道の駅 おばあちゃん市・山岡

寒天と巨大木製水車が名物の、恵那市山岡町の道の駅

  • 岐阜県恵那市
  • 岐阜県道33号瑞浪上矢作線
  • 2003年登録
道の駅おばあちゃん市・山岡の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

岐阜県恵那市山岡町田代にある、岐阜県道33号瑞浪上矢作線の道の駅です。2003年8月に登録され、2004年4月に開駅しました。日本一の生産量を誇る山岡の寒天や、地元のおばあちゃんたちが作る味噌・佃煮・煮豆などの惣菜が並びます。直径24mの木製水車がランドマークで、毎週日曜の朝市やイベントも多く開かれています。

基本情報

道の駅 おばあちゃん市・山岡の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地〒509-7606 岐阜県恵那市山岡町田代1565-169
電話番号0573-59-0051
営業時間3月〜11月 9:00〜17:00、12月〜2月 9:30〜16:30(レストランは9:00〜15:00)
休業日年中無休(年末年始12月29日〜1月1日休業、2月に臨時休業あり)
駐車場普通車55台・大型車6台・身障者用2台
路線岐阜県道33号瑞浪上矢作線
登録年2003年
公式サイト公式サイトを開く
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おばあちゃん市・山岡ならではのポイント

01

全国の約8割を生産する山岡の寒天

山岡の寒天は日本一の生産量を誇り、全国の約8割を占めます。昼夜の寒暖差がおいしい寒天を育て、食物繊維も豊富です。道の駅の売り場では山岡町特産の細寒天をはじめ寒天商品を各種そろえており、レストラン「みはらし茶屋」では寒天料理も味わえる、山岡ならではの名産品です。

02

直径24mの木製水車がランドマーク

道の駅の中央には直径24mの巨大な木製水車があり、この地域で陶土用の砕石製造の動力として古くから使われてきた水車を再現したものです。開駅時には水車として日本一の大きさで、2019年に埼玉県の川の博物館の水車に抜かれるまでその座にありました。石積みアーチ橋の與運橋も見どころです。

03

おばあちゃんが作る惣菜と日替わりの定食

地元のおばあちゃんたちが手づくりする味噌や佃煮、煮豆などの惣菜が並び、ふるさとに帰ってきたようなもてなしが受けられます。レストラン「みはらし茶屋」では寒天料理も食べられます。姉妹店の「山岡のおばあちゃんの手づくりの店」では、日替わりの「おふくろ定食」が人気です。

04

毎週日曜の朝市と季節の催し

1995年から毎週日曜日に朝市が開かれています。このほか季節の行事や茶会、年末年始のイルミネーションライトアップなどが行われ、こどもの日の餅つき大会や昔遊びなど、家族連れ向けのイベントもあります。芝生公園もあり、子ども連れでもゆっくり過ごせる道の駅です。

05

JIT方式を取り入れた産直売り場

産直品売り場では、かつての駅長がトヨタ自動車の「カンバン方式」にならって発案したジャストインタイム方式の仕入れを採用しています。地元の新鮮な野菜や手づくり品を中心に、全国の道の駅の交流品もそろいます。売り場は9時から17時まで(3〜10月の土日祝は18時まで)営業しています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 細寒天
  • 寒天料理
  • 手作りの味噌・佃煮・煮豆
  • おふくろ定食
  • 栗おこわ

主な施設・サービス

  • 直売所(産直品売り場)
  • レストラン(みはらし茶屋)
  • 喫茶「和花」
  • 木製水車
  • 24時間利用可能なトイレ
  • 身障者用駐車場

地図

アクセスと周辺スポット

岐阜県道33号瑞浪上矢作線沿い。中央自動車道 瑞浪ICが最寄りのインターチェンジです。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 小里川ダム車で約10分
  • かんてん館車で約10分
  • 陶業文化センター車で約10分
  • 飯高山 萬勝寺車で約15分

出典・参考資料

  1. 道の駅おばあちゃん市・山岡 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅おばあちゃん市・山岡

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: