ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-048

道の駅 パスカル清見

馬瀬川沿いで飛騨牛朴葉みそ定食を楽しめる駅

  • 岐阜県高山市
  • 国道472号(開設時の登録路線は国道257号)
  • 1993年登録
道の駅パスカル清見の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

岐阜県高山市清見町大原にある道の駅です。1993年4月22日に登録され、岐阜県で最初に登録された5駅の一つです。目の前を流れる馬瀬川では夏に川遊びができ、秋は紅葉が楽しめます。レストランでは地元食材の創作料理が味わえ、「飛騨牛朴葉味噌定食」が定番の人気メニューです。売店では「パスカルドレッシング」などのブランド商品を扱っています。

基本情報

道の駅 パスカル清見の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地岐阜県高山市清見町大原858番地1(〒509-2702)
電話番号0576-69-2321
営業時間9:00〜17:00(12〜3月は16:00まで)、レストラン 10:00〜15:00
休業日年末年始。レストランは毎週水曜日
駐車場普通車120台・大型車20台・身障者用2台
路線国道472号(開設時の登録路線は国道257号)
登録年1993年
運営設置者 高山市/付帯施設の指定管理者 株式会社ふるさと清見21
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パスカル清見ならではのポイント

01

「パスカル」は牧歌と文化を合わせた造語

駅名の「パスカル」は、「パストラル」(牧歌的)と「カルチャー」(文化)を組み合わせた造語です。1991年に開業し、1993年の道の駅制度の創設に伴って登録されました。標高810メートルの高原にあり、名前のとおり牧歌的な山里の雰囲気を感じられるプチリゾート公園のような道の駅です。

02

馬瀬川の川遊びと紅葉

敷地の裏を流れる馬瀬川では、夏に川遊びができます。秋には川沿いの紅葉が見頃を迎え、ドライブの目的地としても人気です。芝生広場やラベンダー園もあり、屋外で過ごせるのがこの駅の特徴です。周辺には体験農園や果樹園もあり、季節ごとに違う景色と体験を楽しめます。

03

飛騨牛朴葉みそ定食と飛騨高山らーめん

料理長オリジナルのブレンド味噌を使った「飛騨牛朴葉みそ定食」(2,480円・税込)が看板メニューです。飛騨牛すじ煮込み丼や、飛騨高山らーめんも用意されています。地元の飛騨牛を使った定食を、馬瀬川のそばの高原の空気の中で味わえる点が魅力です。

04

パスカルドレッシングなどのブランド商品

売店では人気No.1のパスカルドレッシングをはじめ、パスカルブランドの商品を多数取りそろえています。オンラインショップでも購入できるため、旅先で気に入った味を家に帰ってから取り寄せることもできます。食事と合わせてお土産を選べる、立ち寄る目的の一つになる駅です。

05

国道257号の重複区間から国道472号へ

開設時は国道257号と国道472号の重複区間にあたっていましたが、国道257号の新道への経路変更により、現在は国道472号の単独区間となりました。高山市と郡上市を結ぶ「せせらぎ街道」のほぼ真ん中に位置し、ドライブの途中に立ち寄るのに絶好の場所です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 飛騨牛朴葉みそ定食
  • 飛騨牛すじ煮込み丼
  • パスカルドレッシング

主な施設・サービス

  • 売店
  • レストラン
  • 喫茶・軽食
  • 無料休憩所
  • 情報コーナー
  • 芝生広場
  • ラベンダー園
  • 乳幼児用設備
  • EV充電施設
  • トイレ(一部24時間利用可能)

地図

アクセスと周辺スポット

国道472号(飛騨せせらぎ街道)沿い。高山市街地から約45分、郡上八幡ICから約45分。

周辺のおもな立ち寄り先

  • パスカル清見オートキャンプ場道の駅の周辺
  • おっぱら自然体験センター清見町大原の体験施設
  • 森林公園おおくら滝車で約25分

出典・参考資料

  1. 道の駅 パスカル清見(ふるさと清見21)
  2. Wikipedia「道の駅パスカル清見」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: