高温の自噴温泉の日帰り湯
駅内の日帰り温泉「ひだ荘川温泉 桜香の湯」は、高温の自噴温泉を使った施設です。営業時間は10時から20時30分までで、7月から9月は21時30分まで延長されます。白川郷から飛騨高山へ向かう旅の途中に、飛騨荘川の大自然を眺めながら温泉で疲れを癒せる道の駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / GIFU / 21-050
桜と温泉に癒される、荘川の高原の道の駅
道の駅桜の郷荘川は、岐阜県高山市荘川町猿丸にある国道158号の道の駅です。東海北陸自動車道の荘川ICから利用でき、高山市荘川町の観光拠点として知られています。駅内には高温の自噴温泉を使った日帰り温泉「ひだ荘川温泉 桜香の湯」があり、レストランや特産品販売施設「さくら」も併設されています。展望台やドッグラン、EV充電施設も備えています。2001年8月21日に登録された道の駅です。
| 所在地 | 岐阜県高山市荘川町猿丸88 |
|---|---|
| 電話番号 | 05769-2-1030 |
| 営業時間 | 4〜11月 8:00〜17:00/12〜3月 9:00〜16:00(温泉「桜香の湯」は10:00〜20:30、7〜9月は21:30まで) |
| 休業日 | 年末年始。温泉「桜香の湯」は毎週木曜休業(祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 | 普通車156台・大型車5台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道158号 |
| 登録年 | 2001年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
駅内の日帰り温泉「ひだ荘川温泉 桜香の湯」は、高温の自噴温泉を使った施設です。営業時間は10時から20時30分までで、7月から9月は21時30分まで延長されます。白川郷から飛騨高山へ向かう旅の途中に、飛騨荘川の大自然を眺めながら温泉で疲れを癒せる道の駅です。
荘川の名産である「そば」は、この道の駅の食事メニューの代表格です。レストランと喫茶・軽食のコーナーがあり、食事をしてから温泉や展望台を回る流れが組めます。車で約5分の「そばの里」や約4分の「荘川の里」とあわせて、荘川の味と文化にふれる旅の拠点にもなります。
公園、こども広場、展望台を備え、家族連れで過ごせる設備がそろっています。ドッグランは冬期を除いて利用でき、ペット連れの旅行者にも便利です。EV充電施設と道の駅SPOTも設置されています。移動の途中で子どもが体を動かせる休憩場所としても使いやすい駅です。
東海北陸自動車道の荘川ICの出入り口にある道の駅です。濃飛バス牧戸線が1日3往復運行し、清見や高山濃飛バスセンター方面と結んでいます。駅名は、ダム湖の底に沈む運命から人々の強い意志で移植され守られた「荘川桜」にちなみ、荘川桜へは車で約15分です。
東海北陸自動車道の荘川ICから利用可能。濃飛バス牧戸線(1日3往復)も運行
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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