1994年開駅、1998年に登録
道の駅フォーレなかかわね茶茗舘は1994年に開駅し、1998年4月17日に登録された道の駅です。川根本町は茶どころとして知られ、施設はその地域の茶文化を伝える拠点として整備されています。素朴で温かみのある建物が、大井川の景観になじむつくりです。
ROADSIDE STATION DATABASE / SHIZUOKA / 22-019
茶の文化と体験を楽しめる川根本町の道の駅

道の駅フォーレなかかわね茶茗舘は、静岡県榛原郡川根本町水川にある国道362号の道の駅です。1994年に開駅し、1998年4月17日に登録されました。大井川の流れと緑深い山々を背景に、川根茶の歴史や知識を学べる茶室、特産品館「緑のたまてばこ」を備えています。川根茶を味わい、語らい、楽しめるコミュニティエリアとして、地域の茶文化を伝えています。
| 所在地 | 静岡県榛原郡川根本町水川71-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0547-56-2100 |
| 営業時間 | 10:00〜16:30 |
| 休業日 | 水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車36台・大型車3台 |
| 路線 | 国道362号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅フォーレなかかわね茶茗舘は1994年に開駅し、1998年4月17日に登録された道の駅です。川根本町は茶どころとして知られ、施設はその地域の茶文化を伝える拠点として整備されています。素朴で温かみのある建物が、大井川の景観になじむつくりです。
施設内の茶室では、お茶の淹れ方や作法を学ぶことができます。川根茶の歴史や知識に触れながら体験できる点が特徴です。見るだけでなく、味わい、語らい、体験することを大切にした道の駅です。
特産品館「緑のたまてばこ」では、川根茶、しいたけ、川根茶マカロンを販売しています。大井川鐵道のSLを眺めながらお茶アイスを味わえるのも、この駅ならではの楽しみです。6月〜9月頃には、風味豊かな川根紅茶を水出しした大人のかき氷「川根紅茶のグラッタケッカ」も登場します。
車で約5分の徳山浅間神社では、毎年8月15日に「鹿ン舞」「ヒーヤイ」「狂言」が奉納され、国指定の文化財となっています。施設から近いため、茶の体験とあわせて訪ねることができます。
大井川鐵道の駿河徳山駅から徒歩約10分で、川根本町営バス(せせらぎ号)も利用できます。国道362号沿いに立地しており、鉄道の旅と道の駅を組み合わせた旅程を立てやすい駅です。
国道362号沿いに立地します。大井川鐵道 駿河徳山駅から徒歩約10分です。川根本町営バス(せせらぎ号)も利用できます。
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