ROADSIDE STATION DATABASE / SHIZUOKA / 22-014

道の駅 富士川楽座

富士川と富士山を楽しむ、東名SA連結の体験型複合施設

  • 静岡県富士市
  • 静岡県道10号富士川身延線
  • 1999年登録
道の駅富士川楽座の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅富士川楽座は、静岡県富士市岩渕にある静岡県道10号富士川身延線の道の駅です。東名高速道路の富士川サービスエリア(上り)と連結したハイウェイオアシスで、東名上り線の東京方面からも利用できます。富士川をテーマにした体験型の科学館、プラネタリウム、飲食店、土産物店を備えています。名称は「楽市・楽座」にちなみ、館内の多くの場所から富士山を望めます。

基本情報

道の駅 富士川楽座の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地静岡県富士市岩渕1488-1
電話番号0545-81-5555
営業時間8:00〜21:00(有料施設は平日10:00〜16:00、土日9:30〜17:00)
休業日無休(有料施設は火曜日休み)
駐車場大型車9台・普通車306台
路線静岡県道10号富士川身延線
登録年1999年
運営富士川まちづくり株式会社
受賞・選定ギネス世界記録認定(プラネタリウム・2011年7月)
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

富士川楽座ならではのポイント

01

東名上り線と直結するハイウェイオアシス

富士川楽座は東名高速道路の富士川SA(上り)と連結しており、東名上り線の東京方面からも利用できます。施設3階には東名高速ハイウェイオアシスとの連結部があります。高速道路の休憩と一般道の道の駅を一つの施設で兼ねている点が、ほかの道の駅と異なる特徴です。

02

プラネタリウムがギネス認定

館内の「わいわい劇場」は直径14メートルのドームシアターで、常設のプラネタリウム「メガスターIIB」を備えています。2011年7月には「もっとも先進的なプラネタリウム」としてギネス世界記録に認定されました。体験館どんぶらや戸塚洋二ニュートリノ館と合わせ、遊びながら学べる施設です。

03

富士川をテーマにした参加体験型の科学館

富士川をテーマにした参加体験型の科学館として、水にまつわる展示やアトラクションがあります。体験館どんぶらではスタンプラリーや実験・工作教室を体験でき、料金は大人600円、小人300円です。戸塚洋二ニュートリノ館は入場無料で、ニュートリノ物理学の研究を紹介しています。

04

富士山と駿河湾を一望する展望ラウンジ

4階の展望ラウンジは、晴れた日には富士山から駿河湾までを一望できます。元旦には初日の出も見られます。館内のいたるところから富士山を望めるつくりになっています。

05

「楽市・楽座」にちなむ名称と集客の評価

施設名は「楽市・楽座」からとったものです。2010年のテレビ番組「ガイアの夜明け」では、日本一の集客数を誇る道の駅として紹介されました。富士川周辺の特産品を扱う市場や、静岡県商工会連合と連携した土産物店「富士山のめぐみ本舗」もあります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 桜エビかき揚げ丼
  • 焼津産マグロの寿司
  • うなぎパイ
  • 富士山のミネラルウォーターを使ったコーヒー

主な施設・サービス

  • ドームシアター(プラネタリウム)
  • 展望ラウンジ
  • 体験館どんぶら
  • 戸塚洋二ニュートリノ館
  • レストラン・フードコート
  • 土産物店「富士山のめぐみ本舗」
  • 東名高速ハイウェイオアシス連結
  • 公園・こども広場
  • 公衆電話
  • トイレ(一部24時間利用可能)

地図

アクセスと周辺スポット

県道10号富士川身延線沿い。東名高速道路の富士川SA(上り)から連結しています。バス停は「山交タウンコーチ 富士川楽座」です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 野田山緑地公園車で約20分
  • 道の駅 富士周辺の道の駅
  • 道の駅 朝霧高原周辺の道の駅

出典・参考資料

  1. 「道の駅」富士川楽座|国土交通省 中部地方整備局
  2. 道の駅富士川楽座 - Wikipedia

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: