ROADSIDE STATION DATABASE / SHIZUOKA / 22-002

道の駅 開国下田みなと

下田港の前に建つ、カジキミュージアムの道の駅

  • 静岡県下田市
  • 国道135号
  • 2003年登録
道の駅開国下田みなとの外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

静岡県下田市外ヶ岡にある、国道135号沿いの道の駅です。正式名称は下田市外ケ岡交流拠点施設で、2003年に道の駅へ登録されました。下田港の目の前に立地し、日本で唯一のカジキミュージアムであるJGFAかじきミュージアムや、下田の自然と歴史を紹介するハーバーミュージアムを備えます。飲食店や地場産品の直売所、下田市観光協会の事務局も入っています。2015年に重点道の駅に選定されました。

基本情報

道の駅 開国下田みなとの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地静岡県下田市外ヶ岡1-1
電話番号0558-25-3500
営業時間9:00〜17:00(店舗により異なります)
休業日年中無休(テナントは不定休)
駐車場普通車207台・大型車13台
路線国道135号
登録年2003年
運営一般社団法人下田市観光協会(指定管理)
受賞・選定重点道の駅(2015年)
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

開国下田みなとならではのポイント

01

日本で唯一のカジキミュージアム

JGFAかじきミュージアムは、NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)の展示施設です。毎年7月に下田で開催される国際カジキ釣り大会(JIBT)の歴史を、実物大のカジキのレプリカや映像で紹介しています。日本で唯一のカジキミュージアムです。

02

開国の舞台・下田湾を望む展示

ハーバーミュージアムでは、下田の自然と歴史をパネルや精密な復元模型で紹介しています。館内からは、日本開国の舞台となった下田湾を一望できます。施設内の歴史の交流館には特別展示室や常設展示室、海の交流館には市民ギャラリーがあります。

03

2000年開設の複合交流施設が前身

道の駅の所在地は、2000年8月1日に開設された下田市外ヶ岡交流拠点施設です。同年11月15日には博物館や地場産品販売所を備えた複合交流施設「ベイ・ステージ下田」が開館しました。2003年8月8日に「道の駅開国下田みなと」として登録され、施設は鉄筋鉄骨コンクリート4階建てです。

04

観光協会が指定管理する重点道の駅

2015年1月30日に重点道の駅に選定されました。同年4月1日からは一般社団法人下田市観光協会が指定管理者として管理運営にあたっています。施設内には下田市観光協会の事務局とインフォメーションカウンターがあり、伊豆地域の観光情報を入手できます。

05

EV充電器とリモートワーク設備

施設には電気自動車(EV)用の急速充電器があり、リモートワークブースや貸し会議室、貸し展示室も備えています。レンタサイクルも用意されており、周辺の下田公園(車で約5分)やまどが浜海遊公園(徒歩約1分)へも足を延ばせます。国道135号沿いにあり、伊豆半島の観光ルートに組み込みやすい立地です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 地魚三昧(回転寿司)
  • 地金目三昧(回転寿司)
  • 下田バーガー
  • 干物・漬魚・燻製(海産物直売所)

主な施設・サービス

  • レストラン・飲食店
  • 直売所
  • EV充電
  • レンタサイクル
  • リモートワークブース
  • 貸し会議室
  • 情報コーナー
  • 24時間トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道135号沿い、下田港の目の前に立地

周辺のおもな立ち寄り先

  • まどが浜海遊公園徒歩約1分
  • 下田公園車で約5分

出典・参考資料

  1. 国土交通省 中部地方整備局「道の駅」開国下田みなと
  2. Wikipedia「道の駅開国下田みなと」
  3. なっぷマガジン(道の駅開国下田みなと紹介)

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: