ROADSIDE STATION DATABASE / SHIZUOKA / 22-024

道の駅 くんま水車の里

静岡県内2番目の道の駅、水車とかあさんの店のそば

  • 静岡県浜松市天竜区
  • 静岡県道9号天竜東栄線
  • 1995年登録
道の駅くんま水車の里の外観
写真: Wikimedia Commons / おはぐろ蜻蛉(パブリックドメイン)

道の駅くんま水車の里は、浜松市天竜区熊にある静岡県道9号天竜東栄線の道の駅です。1995年4月11日に静岡県内で2番目の道の駅として登録されました。1988年に竣工した村おこし施設「くんま水車の里」が前身で、そば処の食事処「かあさんの店」、物産館「ぶらっと館」、体験工房を備えています。運営はNPO法人夢未来くんまが担っています。

基本情報

道の駅 くんま水車の里の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地静岡県浜松市天竜区熊1976-1
電話番号053-929-0636
営業時間10:00〜15:00/食事処 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
休業日水・木曜日(祝日・季節等により変更有)
駐車場普通車50台・大型車3台・身障者用2台
路線静岡県道9号天竜東栄線
登録年1995年
運営特定非営利活動法人 夢未来くんま
受賞・選定第2回地域再生大賞(2012年)、ふじのくに美しく品格のある邑顕彰状(2013年)、オーライ!ニッポン大賞(2016年)、農林水産祭むらづくり部門 天皇杯(1989年度)
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くんま水車の里ならではのポイント

01

静岡県内で2番目の道の駅

1995年4月11日に静岡県内で2番目の道の駅として登録されました。前身は1988年に竣工した村おこし施設「くんま水車の里」で、そばを中心とした農作物の加工・販売・体験の施設として整備されました。「くんま」は地区名「熊」の現地での読み方です。

02

天皇杯を受賞した村おこし

1986年に熊地区全戸加入の「熊地区活性化推進協議会」が設立され、1987年には女性を中心とするグループ「くんま水車の里」が誕生しました。1989年度には農林水産祭(村づくり部門)で天皇杯を受賞しています。2000年には特定非営利活動法人夢未来くんまとして道の駅の運営を始めました。

03

3つの地域づくり賞を受賞

2012年に全国の地方新聞社と共同通信社が設けた「第2回地域再生大賞」、2013年に静岡県の「ふじのくに美しく品格のある邑顕彰状」、2016年に都市と農山村の共生・交流推進会議の「オーライ!ニッポン大賞」を受賞しています。いずれも地域の取り組みが評価された受賞です。

04

30年以上続くかあさんの店のそば

食事処「かあさんの店」は、30年以上続くそば処です。毎朝打ったそばを提供しており、地元の女性グループが長年守ってきた味として知られています。物産館「ぶらっと館」では、水車の里で作った味噌や漬物、木工製品、地元野菜を販売しています。五平餅やこんにゃくも名物です。

05

水車のほとりの体験と川遊び

体験工房「水車の里」では、そば打ち、五平餅、こんにゃくの体験ができます。水車の回るほとりで川遊びも楽しめます。天竜市街地から県道9号天竜東栄線を車で約30分、清流の阿多古川沿いを上った山里に位置し、自然の中で一日過ごせる点が魅力です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • そば(かあさんの店)
  • 五平餅
  • こんにゃく
  • 味噌・漬物(ぶらっと館)

主な施設・サービス

  • 食事処(かあさんの店)
  • 物産館(ぶらっと館)
  • 体験工房「水車の里」
  • 無料休憩所
  • 情報コーナー
  • 乳幼児用設備
  • スロープ
  • トイレ(24時間使用可能な区画あり)

地図

アクセスと周辺スポット

天竜市街地から県道9号天竜東栄線を車で約30分。阿多古川沿いを上った山間にあります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 熊平オートキャンプ場車で約5分
  • 大栗安の棚田車で約10分
  • ヒラシロ遺跡車で約15分

出典・参考資料

  1. 国土交通省 中部の道の駅「くんま水車の里」
  2. Wikipedia 道の駅くんま水車の里

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: