ROADSIDE STATION DATABASE / SHIZUOKA / 22-005

道の駅 くるら戸田

市役所窓口と温泉が同居する西伊豆・戸田の複合型道の駅

  • 静岡県沼津市
  • 静岡県道18号修善寺戸田線
  • 2014年登録
道の駅くるら戸田の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅くるら戸田は、静岡県沼津市戸田にある静岡県道18号修善寺戸田線の道の駅です。2014年10月に登録され、2015年4月に開駅しました。市役所の出張所「市民窓口事務所」、日帰り温泉「戸田温泉壱の湯」、地区の自治会館が一つの施設に集まる複合型の拠点です。戸田塩やタカアシガニ、深海魚料理など地元の食材を使った軽食やお土産が特徴で、周辺では海越しの富士山や駿河湾の夕陽を楽しめます。

基本情報

道の駅 くるら戸田の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地静岡県沼津市戸田1294番地の3
電話番号0558-94-5151
営業時間交流ロビー 8:30〜22:00/温泉 10:00〜21:00/物販・軽食 10:00〜18:00(施設により異なる)
休業日年中無休(施設メンテナンス日を除く)
駐車場普通車42台・大型車3台・身体障害者用2台
路線静岡県道18号修善寺戸田線
登録年2014年
運営沼津市(指定管理者: 呉竹荘&サン共同事業体)
受賞・選定重点道の駅(2015年)
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くるら戸田ならではのポイント

01

市役所の窓口と市民施設を併設

施設内には沼津市の出張所である「市民窓口事務所」(8:30〜17:15)が入り、市内の高齢者が利用できる「高齢者交流ルーム」(事前登録制)も設けられています。市民が使える「体験調理室」と、事前予約制の「加工調理室」もあり、行政窓口と地域の交流機能が一つの道の駅に同居している点が特徴です。

02

日帰り温泉と足湯を併設

日帰り温泉施設「戸田温泉壱の湯」(10:00〜21:00)が施設に併設されています。足湯(9:00〜18:00、季節により変動あり)もあり、買い物や食事のついでに温泉を楽しめる構成です。道の駅の中に温泉と市民施設がそろっている点が、西伊豆の戸田エリアの特徴です。

03

2015年に重点道の駅へ選定

2015年1月30日、国土交通省により「重点道の駅」に選定されました。選定の理由は、伊豆半島の特色ある道の駅が連携してブランド化する「伊豆道の駅ネットワーク」です。近隣の道の駅8駅とともに選ばれており、地域連携の中心的な拠点のひとつと位置づけられています。

04

富士山と駿河湾の夕陽を望む

海越しに見える富士山や駿河湾に沈む夕陽など、豊かな自然を楽しめる場所にあります。車で約5分の御浜岬では、駿河湾越しに望む富士山の絶景を眺めることができます。道の駅を拠点に、海と山の景色を組み合わせて巡ることができます。

05

戸田ならではの地元食材

戸田塩、タチバナ、タカアシガニ、深海魚料理など、戸田の食材を使った軽食やお土産がそろっています。施設内には地域の産品を扱う売店コーナーと軽食コーナーがあり、交流ロビーでは地域の情報も得られます。戸田ならではの味を、旅の途中で手軽に試せる道の駅です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 戸田塩
  • タチバナ
  • タカアシガニ
  • 深海魚料理

主な施設・サービス

  • 直売・売店コーナー
  • 軽食コーナー
  • 日帰り温泉(戸田温泉壱の湯)
  • 足湯
  • 市民窓口事務所(市役所出張所)
  • 高齢者交流ルーム
  • 体験調理室・加工調理室
  • 歴史文化情報展示室
  • 屋外テラス
  • 24時間使用可の屋外トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

静岡県道18号修善寺戸田線沿い

周辺のおもな立ち寄り先

  • 御浜岬車で約5分。駿河湾越しの富士山の絶景
  • 重要文化財 松城邸車で約5分
  • はかま滝オートキャンプ場車で約5分

出典・参考資料

  1. 国土交通省 中部地方整備局「道の駅」くるら戸田
  2. Wikipedia「道の駅くるら戸田」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: