東海道白須賀宿の面影を映す木造建築
白須賀は東海道五十三次の32番目の宿場として栄え、安藤広重の浮世絵に「汐見坂」が描かれています。地域振興施設は、当時の宿場をイメージした和風の木造建築です。西国から江戸へ向かう旅人が初めて太平洋を目にした場所として、宿場の由来を今に伝えています。
ROADSIDE STATION DATABASE / SHIZUOKA / 22-027
遠州灘を望む足湯と白須賀宿の面影を映す道の駅

静岡県湖西市白須賀に位置し、国道1号の潮見バイパス沿いにある道の駅です。東海道五十三次の白須賀宿にちなみ、宿場をイメージした和風木造の地域振興施設が特徴です。遠州灘の眺望を楽しめる足湯と展望デッキがあり、風力発電と太陽光発電で温めたお湯が使われています。地元の農産物や特産品、しらす丼などの食事も楽しめ、愛知県との県境近くでドライブの休憩に利用されています。
| 所在地 | 静岡県湖西市白須賀1896-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 053-579-3600 |
| 営業時間 | 売店 8:00〜18:00、レストラン 8:30〜18:00(ラストオーダー17:00)、足湯 10:00〜16:00(夏期は17:00まで) |
| 休業日 | 年中無休(臨時休業あり) |
| 駐車場 | 普通車110台・大型車34台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道1号 |
| 登録年 | 2005年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
白須賀は東海道五十三次の32番目の宿場として栄え、安藤広重の浮世絵に「汐見坂」が描かれています。地域振興施設は、当時の宿場をイメージした和風の木造建築です。西国から江戸へ向かう旅人が初めて太平洋を目にした場所として、宿場の由来を今に伝えています。
雄大な遠州灘を眺めながら入れる足湯があり、風力発電と太陽光発電で暖めたお湯が使われています。展望デッキからも雄大な景色が望めます。足湯の利用時間は10:00〜16:00(夏期は17:00まで)です。
国道1号の自動車専用道路に設置されているため、案内看板は一般の道の駅と異なる「白地に緑」が使われています。施設は上り線側にありますが、流出入は上下線で共用されています。駐車場は普通車110台・大型車34台分あります。
2013年6月に国道23号豊橋東バイパスが開通すると、愛知県側からも利用されるようになりました。それまで3年連続で減少していた利用客数は、増加に転じました。愛知県豊橋市との境界付近にあり、県境をまたぐドライブの中継点として使えます。
レストランでは、しらす丼や生海苔うどんを提供しています。売店では地元の新鮮な農産物を中心に海の物・山の物を取りそろえ、湖西市と豊橋市の特産品も扱っています。釜揚げしらすとネギをのせたしらすソフトクリームも販売されています。
国道1号(潮見バイパス)沿い。愛知県豊橋市との境界付近にあり、側道側の出入口と駐車場から利用できます
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: