「めっくん」に込めた名前の意味
「めっくん」の愛らしい顔と四方に伸びた手足は、花の芽、野菜の芽、村おこしの芽を表しています。文化や産業の芽を育て、元気なまちを発展させる「家(はうす)」という意味で名付けられました。施設名にはこの願いが込められています。併設の6次産業加工場では、田原市の特産品を開発・販売しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / AICHI / 23-010
渥美半島の観光と産業の情報ステーション。産直と食事処

道の駅田原めっくんはうすは、愛知県田原市東赤石にある国道259号(田原街道)の道の駅です。1993年4月22日に登録され、1階には渥美半島の野菜や果物、花、特産品を扱う産直市場があります。2階には地元食材を生かした和食のレストランと観光案内所が入り、レンタサイクルやレンタカーも扱っています。2015年1月に重点道の駅候補に選定され、2019年に重点道の駅に指定されました。
| 所在地 | 愛知県田原市東赤石5-74 |
|---|---|
| 電話番号 | 0531-23-2525 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00(3〜8月)、9:00〜18:00(9〜2月)。お食事処は10:30〜20:00(営業時間は変更の場合あり、要確認) |
| 休業日 | 年中無休(2階レストラン岬めぐり亭は火曜定休) |
| 駐車場 | 一般車150台・大型車6台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道259号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 田原観光情報サービスセンター(指定管理者) |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2019年指定、2015年候補選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
「めっくん」の愛らしい顔と四方に伸びた手足は、花の芽、野菜の芽、村おこしの芽を表しています。文化や産業の芽を育て、元気なまちを発展させる「家(はうす)」という意味で名付けられました。施設名にはこの願いが込められています。併設の6次産業加工場では、田原市の特産品を開発・販売しています。
2015年1月に重点道の駅候補に選定され、2019年に重点道の駅の指定を受けています。施設の1階と2階に売店、食事処、レストラン、観光案内所が集まり、一度の立ち寄りで買い物と食事、観光情報の収集ができる構成です。重点道の駅は、地域活性化の拠点として国が重点的に支援する道の駅の制度です。
1階の産直市場では、田原市で収穫された新鮮な野菜や果物、お花、特産物、お土産を販売しています。市場青果物コーナーには地元産のお買い得な野菜や果物が並び、はるばる遠方から買いに来る人もいるほどです。お土産・特産品コーナーでは渥美半島たはらブランドの品やヤマサのちくわも扱っています。
2階のレストラン岬めぐり亭は、地元の海鮮や野菜、甘くておいしいお米を使い、渥美半島を丸ごと味わう和食店です。ランチタイムは11時から15時で、火曜日は定休です。気に入った食材は1階で購入でき、団体の食事予約も受け付けています。1階のお食事処では、かつ丼などのメニューを10時半から20時まで提供しています。
2階には観光案内所と情報コーナーがあり、レンタサイクルとレンタカーも扱っています。無料休憩所は誰でも無料で利用でき、飲食も可能です。レストランが満席の時には休憩所で食事をとることもできるため、渥美半島への行き帰りの拠点として使えます。渥美半島を巡る観光客が、ここで移動手段を手配できる点が特徴です。
JR・名鉄豊橋駅から豊鉄バス伊良湖本線「渥美病院」バス停下車。豊橋鉄道渥美線三河田原駅からは豊鉄バス、または田原市ぐるりんバスで「渥美病院」バス停下車、もしくは駅から徒歩約20分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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