深蒸し煎茶を練り込んだ茶うどん
飯南町の特産である深蒸し煎茶を練り込んだ「茶うどん」は、この駅の代表的な名物です。茶うどんのセットに加え、夏季には「冷やし茶うどんセット」も提供されます。店では深蒸し煎茶などのお土産も販売しており、茶の産地ならではの味を気軽に楽しめます。茶の産地ならではの一杯として、地域の味を確かめられます。
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深蒸し煎茶の茶うどんが名物の、櫛田川上流の駅

道の駅 茶倉駅は、松阪市飯南町粥見の国道166号沿いにある道の駅です。1998年4月の第14回登録で道の駅となりました。ログハウス調の2階建て駅舎の屋外には展望台があり、櫛田川の上流方向を望めます。名物は、特産の深蒸し煎茶を練り込んだ「茶うどん」で、夏季には冷やし茶うどんも提供されます。周辺には櫛田川にかかる茶倉橋や、日本の棚田百選の深野の棚田があり、自然を楽しみに立ち寄る人が訪れる駅です。
| 所在地 | 三重県松阪市飯南町粥見452-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0598-32-2555 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(レストランは11:00〜16:30 L.O.) |
| 休業日 | 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始。トイレと駐車場は定休日も利用できます |
| 駐車場 | 普通車15台・大型車2台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道166号 |
| 登録年 | 1998年 |
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飯南町の特産である深蒸し煎茶を練り込んだ「茶うどん」は、この駅の代表的な名物です。茶うどんのセットに加え、夏季には「冷やし茶うどんセット」も提供されます。店では深蒸し煎茶などのお土産も販売しており、茶の産地ならではの味を気軽に楽しめます。茶の産地ならではの一杯として、地域の味を確かめられます。
駅舎の屋外にある展望台からは、松阪市飯南町の町並みや櫛田川の上流方向を一望できます。ログハウス調の2階建て駅舎の2階にはカフェスペースがあり、景色を眺めながら休憩できます。敷地内には24時間利用できるトイレと駐車場もあります。景色を眺めるための立ち寄り先として、短時間でも楽しめます。
櫛田川にかかる茶倉橋は、川底の魚が見えるほど透明な櫛田川に架かる吊り橋です。吊り橋を渡った先には、キャンプやバーベキューができる施設「リバーサイド茶倉」があります。川の景色を間近に感じられる立地が、この道の駅の魅力です。橋の周辺の景色は、道の駅の展望台とあわせて楽しめます。
道の駅の周辺には、日本の棚田百選に選ばれた深野の棚田があります。深蒸し煎茶の生産が盛んな地域で、茶の産地としての風景と棚田の景観を合わせて楽しめます。駅周辺の川沿いではソメイヨシノの桜並木や、5月初旬に見頃を迎えるツツジも見どころです。棚田の景観は、道の駅の周辺を歩いて楽しむ際の見どころになります。
地元の飯南高校とコラボした「飯南Tシャツ」が、道の駅の土産品として並んでいます。地域の学校と連携した商品を道の駅で手に取れるのが特徴です。取り扱いは時期によって変わることがあります。
茶倉駅は、1998年4月17日の第14回登録で道の駅になりました。駅名の「茶倉」は、サンスクリット語で輪を意味する「チャクラ」と「飯南茶の倉」を掛けたもので、美しい自然の中でふれあいの輪を広げたいという思いが込められています。地元の野菜を並べる産直コーナーや特産品販売所を備えています。
松阪市飯南町の国道166号沿いにあります(国道368号と重複する区間)。
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