自動車専用道路から直接利用できる道の駅
道の駅いがは、名阪国道の伊賀SAのうち天理・大阪方面の施設が登録されたものです。全国で初めて、自動車専用道路から直接利用できる道の駅として誕生しました。一般道を通らず立ち寄れる点が特徴で、名阪国道を走る車の休憩先として使えます。伊賀の国の東の玄関口にあたり、名古屋と大阪を結ぶ交通の要衝に位置しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIE / 24-003
名阪国道の伊賀SAに併設、八角形の外観が目印の道の駅

道の駅いがは、三重県伊賀市柘植町の名阪国道(国道25号)沿いにある道の駅です。伊賀サービスエリアの天理・大阪方面の施設が2005年8月10日に道の駅として登録され、同年12月10日に開駅しました。松尾芭蕉を顕彰する俳聖殿をイメージした八角形の外観で、伊賀牛100%の肉うどんや伊賀の特産品が人気です。亀山方面の施設は登録されず、通常のサービスエリアとして運営されています。
| 所在地 | 三重県伊賀市柘植町6187-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0595-45-3513 |
| 営業時間 | 7:00〜21:00(レストラン・情報休憩室。スナックコーナーは6:00〜24:00) |
| 駐車場 | 大型車66台・小型車78台(身障者用あり) |
| 路線 | 国道25号(名阪国道) |
| 登録年 | 2005年 |
| 運営 | 株式会社安全 |
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道の駅いがは、名阪国道の伊賀SAのうち天理・大阪方面の施設が登録されたものです。全国で初めて、自動車専用道路から直接利用できる道の駅として誕生しました。一般道を通らず立ち寄れる点が特徴で、名阪国道を走る車の休憩先として使えます。伊賀の国の東の玄関口にあたり、名古屋と大阪を結ぶ交通の要衝に位置しています。
松尾芭蕉を顕彰する俳聖殿をイメージした八角形の外観が目を引きます。芭蕉の生地である伊賀市の玄関口として、施設の建築そのものが地域の文化を伝えています。八角形という特徴的な形が、名阪国道の車窓からも印象に残る建物です。芭蕉の旅や俳諧に関心がある人にとって、建物の形から伊賀と芭蕉のつながりを感じられる施設です。
伊賀牛100%の肉うどんや肉吸いが看板メニューです。レストランでは地元の食材を使ったオリジナルメニューも楽しめます。伊賀牛の肉うどんは、名阪国道の休憩時に食事を取れる定番の一品です。レストランはおおむね7時から21時まで営業しており、早朝や夜の移動でも食事が取れます。
特産品売場では、保存性の高いことで知られる「かた焼き」が販売されています。伊賀忍者の非常食として知られる食品です。餅に栗とつぶあんを入れた「伊勢もち」も人気の菓子です。伊賀の歴史にちなむ食品を、名阪国道沿いで土産として持ち帰れます。特産品売場には地元でとれた野菜も並びます。
道の駅では珍しい無料のドッグランを備え、ペット連れの旅行者も休憩しやすくなっています。EV急速充電器も1機設置されています。高速道路を使う旅の途中で、犬と一緒に休憩しながら電気自動車を充電できる点が、この駅の実用的な強みです。愛犬の運動や休憩の時間として、移動の合間に使いやすい施設です。
名阪国道 伊賀IC付近(下り線・天理・大阪方面から利用)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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