ROADSIDE STATION DATABASE / MIE / 24-001

道の駅 菰野

湯の山温泉への道筋にある、町の名産が集まる道の駅

  • 三重県三重郡菰野町
  • 国道477号
  • 1993年登録
道の駅菰野の外観
写真: Wikimedia Commons / Kansai explorer(CC BY 3.0)

道の駅菰野は、三重県三重郡菰野町の国道477号沿いにある道の駅です。1985年11月に開駅した施設は「文化物産センター菰野ふるさと館」の名称で、1993年4月22日に県内第1号の登録駅として登録されました。館内では町内産・町内加工にこだわった地場産品を販売し、2階には菰野町観光協会が入って観光案内を行っています。御在所岳の山麓に広がる湯の山温泉への通り道にあたり、温泉地へ向かう人の立ち寄り先になっています。

基本情報

道の駅 菰野の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地三重県三重郡菰野町大字菰野2256番地
電話番号059-394-0116
営業時間9:00〜17:00
休業日年末年始(12月29日〜1月3日)
駐車場普通車37台・大型車2台・身障者用2台
路線国道477号
登録年1993年
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菰野ならではのポイント

01

県内第1号として登録された駅

道の駅菰野は1993年4月22日、飯高駅(松阪市)・紀宝町ウミガメ公園とともに三重県内で第1号として登録された道の駅です。県内の道の駅の草創期に登録された施設として位置づけられます。開駅は1985年11月で、施設名は「文化物産センター菰野ふるさと館」でした。登録より前から物産館として地域に根づいてきた点が、この駅の出発点です。

02

マコモにちなんだ町の加工品

菰野町の名前の由来ともいわれる植物マコモを使った商品が店頭の特色です。そうめん、ウィンナー、焼き菓子、お茶などがあり、マコモダケは9月下旬から10月下旬の期間限定で並びます。町の名にちなむ素材を加工品で選べる点が、この駅の大きな楽しみです。旬の時期に合わせて訪れると、ほかの季節とは違う品ぞろえに出会えます。

03

2階の観光協会と湯の山温泉への玄関

施設の2階には菰野町観光協会があり、町内の観光案内やおすすめスポットを紹介しています。国道477号は御在所岳の東側の山麓に広がる湯の山温泉への通り道にあたり、温泉地を訪れる人が菰野の観光情報を集める拠点になっています。1階の物産と2階の案内を組み合わせて使える点が、この駅の特徴です。

04

萬古焼と「こもの石」の製品

菰野は萬古焼の産地で、館内では地元作家の陶器を扱っています。また、地元の「こもの石」を使った石製品も並びます。食品中心の道の駅とは違い、器や置物を選べる売り場がある点が特徴です。生活道具として持ち帰れる品があるため、食べ物以外の土産を探す人にも向いています。

05

草もちとおはぎ、地酒と菰野茶

夏場を除いて草もちやおはぎが限定で販売され、人気があります。菰野茶のほか、古代米を使った地酒「菰野乃大物」も扱っており、菓子と茶、酒まで地元の味をまとめて選べます。菰野の食を一か所で体験できる点が、ほかの駅にない魅力です。湯の山温泉へ向かう前後に、菓子と茶を買っておく使い方もできます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • マコモ商品(そうめん・ウィンナー・焼き菓子)
  • マコモダケ(9〜10月の限定品)
  • 草もち・おはぎ(夏場を除く限定)
  • 菰野茶
  • 古代米の地酒「菰野乃大物」
  • 萬古焼・こもの石製品

主な施設・サービス

  • 直売所(地場産品)
  • 観光案内所(菰野町観光協会)
  • トイレ(一部24時間利用可)

地図

アクセスと周辺スポット

新名神高速道路 菰野ICから車で約5分。近鉄湯の山線 中菰野駅から徒歩約3〜5分

周辺のおもな立ち寄り先

  • パラミタミュージアム車で約3分
  • アクアイグニス車で約4分
  • 御在所ロープウエイ車で約15分
  • 湯の山温泉御在所岳の山麓にある温泉地。車で約15分

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅菰野」
  2. 観光三重 道の駅 菰野
  3. 国土交通省 中部地方整備局「道の駅」菰野

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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