津市全域の特産品が約1,000種類
津市全域の特産品を約1,000種類そろえているのが、この駅の大きな特徴です。山の野菜や果物、黒田米などの米、河芸・白塚・香良洲の各漁港で水揚げされた魚まで、市内の生産物が一か所で手に入ります。生産者が作った野菜を並べる売り場が人気で、平日でも店内は多くの買い物客でにぎわいます。津市の「津のもの」を一度に見比べられる点が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIE / 24-005
津市の特産品と漁港の魚が揃う国道23号沿いの道の駅

道の駅 津かわげは、三重県津市河芸町三行の国道23号中勢バイパス沿い、国道306号との交差点付近にある道の駅です。2016年4月に開業し、2015年11月に国土交通省から道の駅として登録されました。コンセプトは「山のもの 海のもの 津のもの すべてそろう かわげの丘」で、津市全域の特産品を約1,000種類扱っています。レストラン「津のものキッチン」や焼きたてパンのコーナーがあり、平日の購買客の9割は地元住民です。
| 所在地 | 三重県津市河芸町三行255番地4 |
|---|---|
| 電話番号 | 059-244-2755 |
| 営業時間 | 7:00〜19:00(レストランは7:00〜17:00、LO 16:30) |
| 休業日 | 年中無休(臨時休業あり) |
| 駐車場 | 普通車63台・大型車15台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道23号 |
| 登録年 | 2015年 |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
津市全域の特産品を約1,000種類そろえているのが、この駅の大きな特徴です。山の野菜や果物、黒田米などの米、河芸・白塚・香良洲の各漁港で水揚げされた魚まで、市内の生産物が一か所で手に入ります。生産者が作った野菜を並べる売り場が人気で、平日でも店内は多くの買い物客でにぎわいます。津市の「津のもの」を一度に見比べられる点が特徴です。
レストランの代表的なメニューが「津のもの定食」です。河芸漁港・白塚漁港・香良洲漁港で揚がった地元の魚をお造りにして提供するため、津市の海の幸を味わえます。松阪牛を使った煮込みハンバーグ定食や、炊きたての鍋ごはん定食などもあり、食事の選択肢は広めです。
津市の津ぎょうざを使った「津ぎょうざドッグ」は、店の人気商品のひとつです。焼きたてパンのコーナーでは、地元産の黒田米を使った「黒田米さぶれ」など、この店舗限定の商品も扱っています。安濃津牧場のソフトクリームや季節の押し寿司も、地元の食材を生かした商品として並んでいます。
道の駅は高台にあり、最大1万2,000人を受け入れられる一時避難場所です。災害用の備蓄倉庫と自家発電設備を備え、EV充電器も設置されています。防災の拠点としての役割を持ちながら、平時は地域の人が集まる場所として使われている点が、この駅の特徴です。
店の外のブースでは青空市場がたびたび開かれ、イベント時には青果や鮮魚、屋台フードが並ぶこともあります。イベント広場では料理教室や木工教室なども行われ、買い物の場であると同時に地域の交流の場にもなっています。道の駅の外でも買い物と交流を楽しめる、開放的な空間です。
2003年に当時の河芸町が建設を要望し、2012年に津市が国道23号中勢バイパス沿いへの整備を公表しました。2013年に津市と国の間で協定が成立し、2015年11月に道の駅として登録されています。2016年4月24日に開業し、2017年3月には来駅者が100万人を突破しました。
伊勢自動車道の芸濃ICから車で約20分。鉄道駅は徒歩圏内にありません。国道23号・国道306号沿いです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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