1993年登録、近畿で最初の道の駅
前身は1981年に開設された「土山町自然休養村管理センター」です。1993年4月、国が道の駅の登録制度を始めた最初の登録で道の駅となり、滋賀県内で初めての道の駅になりました。近畿地方でも最初に登録された道の駅の一つで、国道1号を通る旅行者の休憩拠点として長く親しまれています。
ROADSIDE STATION DATABASE / SHIGA / 25-006
東海道の宿場町・土山の玄関口。2025年に施設を刷新

道の駅あいの土山は、滋賀県甲賀市土山町北土山にある国道1号沿いの道の駅です。1993年4月に登録され、滋賀県内で初めての道の駅であり、近畿地方でも最初に登録された道の駅です。2025年8月1日にリニューアルオープンし、施設棟は隈研吾が「和モダン」をテーマに設計しました。土山茶、甲賀市産のもち米を使ったおこわ、塩豆大福などを販売・提供しています。
| 所在地 | 滋賀県甲賀市土山町北土山2900番地(〒528-0211) |
|---|---|
| 電話番号 | 0748-66-1244 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(飲食店は11:00〜、ラストオーダー15:00) |
| 休業日 | 火曜日(祝日の場合は営業し、その翌日休館) |
| 駐車場 | 普通車74台・大型車12台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道1号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 設置者 甲賀市、指定管理者 株式会社道の駅あいの土山 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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前身は1981年に開設された「土山町自然休養村管理センター」です。1993年4月、国が道の駅の登録制度を始めた最初の登録で道の駅となり、滋賀県内で初めての道の駅になりました。近畿地方でも最初に登録された道の駅の一つで、国道1号を通る旅行者の休憩拠点として長く親しまれています。
2025年8月1日にリニューアルオープンし、施設棟は隈研吾が「和モダン」をモチーフに設計しました。2階建て約2150平方メートルで、甲賀市内の木材を使用しています。施設棟は旧施設棟の北西に移転して建てられ、リニューアルの総事業費は19億8千万円です。
当道の駅には、滋賀県内では初めて、近畿地方整備局管内の道の駅でも初めてとなる赤ちゃん用おむつの自動販売機が設置されています。ダイドードリンコ、大王製紙、セコム医療システムとの共同事業として導入されました。買い物の途中で紙おむつを手軽に購入できる設備です。
リニューアルでは「防災道の駅」としての機能整備も進められました。施設には大屋根広場、貸し会議室、多目的室があり、地域の交流に使われています。駐車場の拡大とドッグランの新設も行われ、長距離移動の途中に立ち寄りやすい環境になりました。施設の営業時間は9時から17時で、火曜日が定休日です。
甲賀市産のもち米を使い、季節のおこわを提供するおこわ屋「いく野」がレストランとして入っています。豆大福の専門店「豆のや」では、甲賀市産もち米の塩豆大福が販売されています。土山は滋賀県で一番のお茶の生産地で、土山茶の販売のほか、カフェ「土山茶房」も併設されています。
新名神高速道路 甲賀土山ICから車で約8分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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