本阿弥光悦の精神を受け継ぐ駅名
駅名は、本阿弥光悦の「光悦村」の精神を受け継ぎ、京都府が旧園部町内に整備した産業団地「京都新光悦村」に由来します。地域の産業団地の名前をそのまま冠した、園部ならではの駅名です。登録は2002年8月、開駅は2003年7月で、府道19号園部平屋線を登録路線としています。
ROADSIDE STATION DATABASE / KYOTO / 26-015
園部の産業団地の名を受け継ぐ駅、夏は極上のかき氷が名物

京都府南丹市園部町曽我谷にある京都府道19号園部平屋線の道の駅です。2002年8月に登録され、2003年7月に開駅しました。駅名は、本阿弥光悦の「光悦村」の精神を受け継ぎ、京都府が旧園部町内に整備した産業団地「京都新光悦村」に由来します。京都縦貫自動車道の園部IC出入口のそばにあり、景勝地るり渓の玄関口です。地元の黒豆や丹波大納言小豆をのせた夏季限定の「極上のかき氷」が名物です。
| 所在地 | 京都府南丹市園部町曽我谷縄手15番地3(〒622-0025) |
|---|---|
| 電話番号 | 0771-68-1100 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 月曜日(祝日の場合は営業)、12月31日〜1月2日 |
| 駐車場 | 普通車30台・大型車5台 |
| 路線 | 京都府道19号園部平屋線 |
| 登録年 | 2002年 |
| 運営 | 南丹市(設置)・公益財団法人園部町農業公社(指定管理) |
| 受賞・選定 | 道の駅ひんやりスイーツ総選挙2021 近畿地方1位(西日本全体6位) |
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駅名は、本阿弥光悦の「光悦村」の精神を受け継ぎ、京都府が旧園部町内に整備した産業団地「京都新光悦村」に由来します。地域の産業団地の名前をそのまま冠した、園部ならではの駅名です。登録は2002年8月、開駅は2003年7月で、府道19号園部平屋線を登録路線としています。
6月から9月ごろに提供される「極上のかき氷」は、地元の黒豆や丹波大納言小豆などをトッピングした自家製のかき氷で、地元産のゆずやいちごの味もあります。2021年の「道の駅ひんやりスイーツ総選挙2021」では近畿地方1位、西日本全体で6位に選ばれ、この駅を代表する名物になっています。
京都縦貫自動車道の園部ICを降りてすぐの場所にあり、JR園部駅からも車で約7分です。館内にはパンとケーキの店「京都祇園フリアン」(9時〜18時、月曜定休)が入り、売店では地元産米「温心米」や、近隣で手づくりされた加工品を販売しています。道路情報・観光案内所も備えています。
園部町の景勝地「るり渓」の玄関口に位置し、駅から車で約20分です。るり渓は京都府立自然公園で、「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。日本最古の天満宮である生身天満宮へは車で約5分、日吉ダムと道の駅スプリングスひよしへは約10分で、園部周辺を巡る起点になります。
設置者は南丹市で、指定管理者は公益財団法人園部町農業公社です。農産物の販売では「顔の見える農業」を掲げ、安全・安心・新鮮な野菜づくりに取り組む農家の野菜を並べています。加工品は近隣市町村で手づくりされた産品や地元女性グループの加工品が中心で、温心米の各種も人気です。
京都縦貫自動車道の園部IC出入口のそばにあります。京都府道19号園部平屋線(登録路線)沿いです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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