旧余部鉄橋の真下に建つ駅
道の駅あまるべは、JR西日本山陰本線の余部橋梁の真下に位置しています。明治45年から約100年間使われた旧余部鉄橋は2010年にコンクリート橋へ架け替えられ、道の駅から見上げると高さ約40mの新橋梁を列車がゆっくりと走ります。最寄りのJR餘部駅からは、2017年に設置されたエレベーターで行き来できます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HYOGO / 28-029
旧余部鉄橋のふもとに立つ、日本海の幸が味わえる駅

道の駅あまるべは、兵庫県美方郡香美町香住区余部にある国道178号の道の駅です。2012年3月に登録、同年7月に開駅しました。JR山陰本線の余部橋梁の真下に位置し、見上げると高さ約40mの新橋梁を列車が走ります。日本海でとれた魚介を使った食事コーナーと、旧余部鉄橋の鋼材で作ったグッズなどを扱う売場が中心で、展望台「空の駅」へもすぐです。
| 所在地 | 兵庫県美方郡香美町香住区余部1723-4 |
|---|---|
| 電話番号 | 0796-20-3617 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(7・8月は19:00まで) |
| 休業日 | なし(年中無休) |
| 駐車場 | 第1駐車場 普通車15台・大型車2台・身障者用1台、第2駐車場 普通車37台・大型車3台 |
| 路線 | 国道178号(余部支線) |
| 登録年 | 2012年 |
| 運営 | 香美町(設置者)・指定管理者 あまるべ振興会 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅あまるべは、JR西日本山陰本線の余部橋梁の真下に位置しています。明治45年から約100年間使われた旧余部鉄橋は2010年にコンクリート橋へ架け替えられ、道の駅から見上げると高さ約40mの新橋梁を列車がゆっくりと走ります。最寄りのJR餘部駅からは、2017年に設置されたエレベーターで行き来できます。
余部クリスタルタワーのエレベーターで上がる展望台「空の駅」は、現地保存された旧鉄橋の3本の橋脚を活用した施設で、高さ41メートルから日本海を一望できます。道の駅から南へ徒歩2〜3分の場所には、ギャラリー「あまるべ」もあります。鉄橋と海の両方を楽しめるのが、この周辺の特徴です。
道の駅あまるべの駅長は、リクガメのそらちゃんです。見回りの時間帯は9時30分〜10時30分と15時〜16時で、館内を散歩する姿が来館者の人気を集めています。お休みすることもありますが、時間を合わせて訪れれば駅長の見回りに出会えます。
売場では、100年前の余部鉄橋の鋼材で作ったペーパーウェイトやリベット文鎮など「歴史の一片シリーズ」、写真集やDVD「余部鉄橋の記憶」など、ここでしか買えない余部鉄橋のオリジナルグッズを扱っています。日本海の水産加工品や干物、地元農家の旬の農産物も並びます。
食事コーナーでは、香住カニの身を使ったちらし寿し丼の「余部鉄橋御膳」や、香住漁港に水揚げされた魚の煮付けを一品にした1日10食限定の「道の駅あまるべ定食」、エレベーター完成を記念した「空の駅定食」などを提供しています。ゆったりくつろげる和室もあります。
山陰近畿自動車道の余部ICから約2分。JR山陰本線の餘部駅から2017年設置のエレベーター経由で行き来できます
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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