政令指定都市で初めての道の駅
道の駅淡河は2002年8月13日に道の駅として登録され、2003年4月22日に開駅しました。神戸市内に設けられた道の駅として初めての施設で、政令指定都市に設けられた道の駅としても初めてです。県道三木三田線の道路環境整備と地域振興を目的に整備されました。
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政令指定都市初の道の駅。淡河の十割そばと地元直売所が魅力

道の駅淡河は、兵庫県神戸市北区淡河町にあり、兵庫県道38号三木三田線沿いに立地する道の駅です。政令指定都市に初めて設けられた道の駅で、2002年8月13日に登録、2003年4月22日に開駅しました。地元の野菜や筍、花などを扱う直売所と、そば粉100%の十割手打ちそばを出すレストラン「そば処 淡竹」を併設し、地域の食と農の拠点として親しまれています。2019年12月21日にはリニューアルグランドオープンを迎えました。
| 所在地 | 兵庫県神戸市北区淡河町淡河字弘法垣643番1 |
|---|---|
| 電話番号 | 078-959-1665 |
| 営業時間 | 直売所10:00〜17:00/そば処 淡竹10:30〜17:00 |
| 休業日 | 物販コーナーは年末年始(12/31〜1/5)。レストランは毎週水曜日と年末年始 |
| 駐車場 | 普通車51台・大型車2台・身障者用2台 |
| 路線 | 兵庫県道38号 三木三田線 |
| 登録年 | 2002年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅淡河は2002年8月13日に道の駅として登録され、2003年4月22日に開駅しました。神戸市内に設けられた道の駅として初めての施設で、政令指定都市に設けられた道の駅としても初めてです。県道三木三田線の道路環境整備と地域振興を目的に整備されました。
併設のレストラン「そば処 淡竹(あわたけ)」では、国産そば粉100%の十割手打ちそばを提供しています。季節の素材を使った「旬の小鉢」も用意され、地元で採れた野菜や筍を生かした献立が特徴です。営業は10時30分から17時までで、毎週水曜日と年末年始は休みです。
直売所では、地元淡河産の野菜や筍、米、農産加工品に加え、全国的に知られる新鉄砲ユリやチューリップなどの花を販売しています。竹細工や竹炭も扱っており、地域の農産物と手仕事の品をまとめて選べるのが魅力です。販売品目は季節によって変わります。
道の駅から徒歩約5分の場所には淡河城跡があります。河岸段丘の上端に築かれた城で、現在は市民公園として整備され、周辺の農村風景を一望できます。道の駅は2019年12月21日にリニューアルグランドオープンを迎えており、城跡散策と組み合わせて立ち寄れます。
神戸市中心部から国道428号を北へ約45分。中国自動車道 吉川ICから約15分、山陽自動車道 三木東ICから約10分。神姫バス「淡河本町」停留所
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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