ROADSIDE STATION DATABASE / HYOGO / 28-022

道の駅 やぶ

錦鯉の池がある、養父市の鯉の町の道の駅

  • 兵庫県養父市
  • 兵庫県道104号 物部藪崎線
  • 1994年登録
道の駅やぶの外観
写真: Wikimedia Commons / Yanahan(CC BY-SA 3.0)

兵庫県養父市養父市場にある県道104号物部藪崎線の道の駅で、愛称は「COINOBA VILLAGE」です。1994年に開駅し、2019年にレストランと売店が営業を終了しました。2020年4月に東京都の「ロッカン」が施設の譲渡を受けてリニューアルオープンしています。池では錦鯉を飼育・展示しており、養父市が鯉の町であることをPRしています。

基本情報

道の駅 やぶの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地兵庫県養父市養父市場1294番地77
電話番号079-661-9034
営業時間10:00〜20:00(店舗により異なる)
休業日不定休
駐車場普通車24台・大型車9台・身障者用4台
路線兵庫県道104号 物部藪崎線
登録年1994年
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やぶならではのポイント

01

池で錦鯉を飼育・展示

養父市が鯉の町であることをPRするため、施設内の池で錦鯉を飼育・展示しています。愛称「COINOBA VILLAGE」の「コイ」には、鯉・恋・来いの意味が込められています。池の錦鯉を眺めながら立ち寄れる点が、この駅の特徴です。愛称には、地域の鯉の町としての特色が表れています。

02

2度の転機を経た再出発

開駅時の愛称は「グリーンビレッジ」で、第三セクターがレストランと物販を運営していました。2012年の北近畿豊岡自動車道の養父市までの延伸後に経営が悪化し、2019年2月にレストランと売店が営業を終了しています。2020年4月に新愛称を制定して再開しました。

03

24時間利用できるトイレ

トイレは24時間利用でき、男性は大2器・小5器の計7器、女性は7器、身障者用は2器を備えています。北近畿豊岡自動車道の和田山ICから約20分、JR西日本山陰本線の養父駅から約5分の場所にあります。トイレは24時間使えるため、夜間の立ち寄りにも対応できます。

04

ワンプレートと油そば、ベーカリー

施設は飲食複合型で、ファミリーレストラン、カフェ、油そば専門店、ベーカリーコーナーがあります。地元の食材をワンプレートにまとめた「リトルビッグプレート」は季節ごとに内容が変わり、子ども向けのキッズワンプレートもあります。油そばはチャーシューの旨みを凝縮した秘伝のタレが自慢で、国産小麦を使ったパンはカフェのドリンクと一緒に味わえます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 油そば
  • リトルビッグプレート(季節替わりのワンプレート)
  • 国産小麦のパン

主な施設・サービス

  • ファミリーレストラン
  • カフェ
  • 油そば専門店
  • ベーカリー
  • 24時間トイレ
  • 錦鯉の池

地図

アクセスと周辺スポット

北近畿豊岡自動車道・播但連絡道路の和田山ICから車で約20分。JR西日本山陰本線の養父駅から約5分です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • JR養父駅約5分(山陰本線)
  • 養父神社養父市の古社

出典・参考資料

  1. 全国道の駅連絡会 道の駅「やぶ」
  2. ウォーカープラス 道の駅やぶ COINOBA VILLAGE
  3. Wikipedia 道の駅やぶ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: