地下1500mからの炭酸泉
吉川温泉は地下1,500mから湧出する温泉で、遊離炭酸の含有量は1kgあたり2,310mgと、日本有数の含有量です。泉質は含二酸化炭素・ナトリウム—塩化物・炭酸水素塩強塩泉で、源泉温度は32.2度です。温泉施設「吉川温泉よかたん」では源泉かけ流しの炭酸泉に入浴できます。
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炭酸泉と山田錦の里が重なる、三木市吉川の温泉型道の駅
兵庫県三木市吉川町吉安にある道の駅よかわは、2024年8月の国土交通省の第61回登録で「道の駅よかわ」として登録され、2025年4月22日に開駅しました。もとは「山田錦の郷」だった施設で、隣接する温泉施設「吉川温泉よかたん」は地下1,500mから湧出する炭酸含有量の多い温泉です。山田錦の展示や地元野菜の販売を行う「山田錦の館」と併設されています。
| 所在地 | 兵庫県三木市吉川町吉安222 |
|---|---|
| 電話番号 | 0794-76-2401 |
| 営業時間 | 施設により異なる(山田錦の館・吉川温泉よかたんは月ごとの営業日カレンダーで案内) |
| 駐車場 | 236台 |
| 路線 | 市道 総合福祉センター線 |
| 登録年 | 2024年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
吉川温泉は地下1,500mから湧出する温泉で、遊離炭酸の含有量は1kgあたり2,310mgと、日本有数の含有量です。泉質は含二酸化炭素・ナトリウム—塩化物・炭酸水素塩強塩泉で、源泉温度は32.2度です。温泉施設「吉川温泉よかたん」では源泉かけ流しの炭酸泉に入浴できます。
吉川温泉は2002年3月に日帰り入浴施設として開設され、2007年12月にリニューアルオープンしました。山田錦の郷は仮設店舗での営業を経て2025年4月3日にリニューアルオープンし、情報発信棟を新設して2025年4月22日に道の駅として開駅しました。温泉と物販・飲食が一体となった施設です。
三木市は酒米「山田錦」の産地で、令和7年1月24日に「北播磨、六甲山北部地域『山田錦』生産システム」が日本農業遺産に登録されました。山田錦の館ではマルシェ形式で市内の新鮮野菜を販売し、山田錦を使った菓子や日本酒の試飲コーナーも設けています。
吉川温泉よかたんには「幸の湯」と「福の湯」の2つの大浴場があり、男湯と女湯は1週間ごとに入れ替わります。幸の湯は岩造りの内湯と滝風呂、福の湯は高野槇の大浴槽が特徴です。家族風呂として「なごみ」と「めぐみ」の2室も備え、介助が必要な方も家族と一緒に入浴できます。
吉川温泉は2006年12月4日放送のテレビドラマ「水戸黄門」(第36部 第18話「若君救った女将の秘宝」)に登場しました。開湯からわずか4年ほどの温泉が時代劇の舞台として紹介された珍しい例です。その後の2007年12月には温泉施設がリニューアルオープンしています。
中国自動車道「吉川IC」から東へ約5分、「神戸三田IC」から約15分。JR新三田駅・三田駅から神姫バスで約30分。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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