倭姫命ゆかりの日帰り温泉
併設の日帰り温泉「みつえ温泉 姫石の湯」は、倭姫命が病の全快を祈ったという「姫石明神」にちなんで名付けられました。泉質は単純温泉で、つぼ風呂、露天の石風呂と木樽風呂、サウナなどがあります。館内には80畳の和室の休憩処もあり、営業は11時から20時です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NARA / 29-011
日帰り温泉と特産品直売所がそろう、御杖村の山あいの駅

奈良県宇陀郡御杖村神末にある国道368号の道の駅です。2004年7月に開駅し、日帰り温泉「みつえ温泉 姫石の湯」と、村内でとれた朝取り野菜や加工品を扱う「街道市場みつえ」が同時に開設されました。食事処はレストラン「山桜」とセルフコーナー「うぐいす」があり、御杖村産の平飼い鶏の卵を使った卵かけご飯定食が名物です。冬に霧氷で知られる三峰山の登山者の立ち寄り先にもなっています。
| 所在地 | 奈良県宇陀郡御杖村神末6325 |
|---|---|
| 電話番号 | 0745-95-2641 |
| 営業時間 | 温泉「姫石の湯」11:00〜20:00(受付19:30まで)、街道市場みつえ 10:00〜17:00、レストラン山桜 11:00〜15:00、セルフコーナーうぐいす 11:00〜20:00 |
| 休業日 | 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車90台・大型車3台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道368号・国道369号 |
| 登録年 | 2004年 |
| 運営 | 指定管理者 株式会社みつえ(前指定管理者の御杖ふるさと交流公社は2020年に解散) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
併設の日帰り温泉「みつえ温泉 姫石の湯」は、倭姫命が病の全快を祈ったという「姫石明神」にちなんで名付けられました。泉質は単純温泉で、つぼ風呂、露天の石風呂と木樽風呂、サウナなどがあります。館内には80畳の和室の休憩処もあり、営業は11時から20時です。
駅名は、大和と伊勢を結んだ伊勢本街道にちなみ、現代の伊勢本街道を旅する人の「やすらぎとふれあいの空間」を掲げています。登録路線は国道368号で、国道369号も通ります。名阪国道針ICからは国道369号経由で約50分、名阪国道上野ICからは国道368号で名張市を経て約50分です。
セルフコーナー「うぐいす」の「こだわり卵かけご飯定食」は、御杖村で飼育された平飼い鶏の卵を使った一品で、11時から15時はご飯と漬物がおかわり自由です。レストラン「山桜」では、3日前までの予約制で、すき焼きなどの鍋を楽しめる宴会プランと御膳プランの「三峰御膳」が用意されています。
道の駅は御杖村が設置し、2020年に解散した御杖ふるさと交流公社に代わって、株式会社みつえが指定管理者として運営しています。同社は道の駅の街道市場みつえと姫石の湯のほか、三峰山の麓にあるキャンプ場「みつえ青少年旅行村」や観光案内所なども運営しています。
三峰山(標高1,235m)の登山口まで約5.7kmで、冬に山頂付近で見られる霧氷を目当てにした登山者が多く立ち寄ります。春は白ツツジ、秋は紅葉の季節にもにぎわいます。約9.6kmの位置には、奈良県の畜産振興の拠点であるみつえ高原牧場があります。
道の駅では年間を通じて催しがあり、6月のほたる鑑賞会、7月の道の駅誕生祭、8月の御杖村夏祭り、10月の収穫祭、12月の年末感謝祭、3月の春待ち祭などが開かれています(年度により変更あり)。春は花見客、夏はキャンプやスポーツ合宿で訪れる人も利用しています。
近鉄大阪線名張駅から敷津行き路線バス(31系統)で終点下車。津市コミュニティバス・御杖ふれあいバスの利用も可能
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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