国道2本が交わる交差点に立地
道の駅宇陀路大宇陀は、国道166号と国道370号が当駅前の交差点で交差する地点に立地しています。二つの国道が交わる場所にあるため、名阪国道の針ICから車で約30分、近鉄大阪線榛原駅から車で約15分と、奈良県東部の山あいへ向かう際の立ち寄り先になっています。なお、第2駐車場は大宇陀郵便局に隣接しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / NARA / 29-009
国道2本が交わる交差点に建つ、かぎろひの里の玄関口

奈良県宇陀市大宇陀拾生にある、国道166号と国道370号が交差する場所に建つ道の駅です。1997年に開駅し、2015年1月には国土交通省の重点道の駅候補に選ばれました。施設には農産物直売所「阿騎野新鮮野菜直売所」、レストラン「甘羅」、喫茶軽食コーナー、物販コーナーがそろい、足湯やレンタサイクルも利用できます。近くには重要伝統的建造物群保存地区の松山の町並みがあり、周辺観光の拠点になっています。
| 所在地 | 奈良県宇陀市大宇陀拾生714番地の1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0745-83-0051 |
| 営業時間 | 喫茶軽食コーナー 7:00〜18:00、物販コーナー 8:00〜18:00、阿騎野新鮮野菜直売所 7:30〜17:00、れすとらん甘羅 11:00〜17:00(施設により異なる) |
| 休業日 | 年中無休(阿騎野新鮮野菜直売所は年末年始、れすとらん甘羅は水曜日・年末年始、レンタサイクルは水曜日) |
| 駐車場 | 普通車95台・大型車5台・二輪車11台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道166号・国道370号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 運営 | 設置者 宇陀市/指定管理者 奈交サービス |
| 受賞・選定 | 重点道の駅候補(2015年1月) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅宇陀路大宇陀は、国道166号と国道370号が当駅前の交差点で交差する地点に立地しています。二つの国道が交わる場所にあるため、名阪国道の針ICから車で約30分、近鉄大阪線榛原駅から車で約15分と、奈良県東部の山あいへ向かう際の立ち寄り先になっています。なお、第2駐車場は大宇陀郵便局に隣接しています。
2015年(平成27年)1月、国土交通省が地域活性化の拠点となる重点道の駅の候補に選定しました。宇陀市の条例における正式名称は「宇陀路大宇陀阿騎野宿」で、駅名のほかに「阿騎野」の名を冠しています。大宇陀は柿本人麻呂の「かぎろひ」の歌にちなみ「かぎろひの里」と呼ばれます。
道の駅内の農産物直売所「阿騎野新鮮野菜直売所」は、農事組合法人が運営しています。営業時間は7時30分から17時で、年末年始(12月31日〜1月5日)は休みです。喫茶軽食コーナーが7時から開くため、朝早くから地元の野菜や軽食を利用できます。物販コーナーは8時から開きます。
道の駅の近くには、重要伝統的建造物群保存地区に選ばれた宇陀松山の町並みがあり、史跡松山西口関門(黒門)へは車で約5分です。周辺には森野旧薬園、万葉公園(かぎろひの丘)、阿紀神社、又兵衛桜もあります。又兵衛桜は後藤又兵衛の屋敷跡と伝わる地の枝垂れ桜で、花の時期は数万人の花見客でにぎわいます。
足湯は10時から17時に利用でき、有料の温泉スタンドも設けられています。休憩所では地元特産のブルーベリーを使ったソフトクリームを販売し、れすとらん「甘羅」では地元産の宇陀牛を使ったメニューを提供しています。レンタサイクルは9時から17時に有料で借りられます。
近鉄大阪線榛原駅から車で約15分。名阪国道針ICから車で約30分。JR桜井駅(南口)から奈良交通71系統で「大宇陀」バス停下車。近鉄榛原駅からは奈良交通1系統・2系統で「大宇陀」バス停下車
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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