第1回登録の県内最初期の駅
1993年4月22日の国の第1回登録で、吉野路大塔・吉野路黒滝・杉の湯川上とともに奈良県で最初に登録された道の駅の一つです。施設は1991年に「総合案内センター169」として開設されました。国道169号は京阪神から南紀への最短ルートにあたります。
ROADSIDE STATION DATABASE / NARA / 29-017
大台ヶ原への玄関口、吉野杉の割箸と栃餅の上北山の駅

道の駅吉野路 上北山は、奈良県吉野郡上北山村大字河合にある国道169号沿いの道の駅です。1993年4月22日の第1回登録で道の駅となった、奈良県で最初期の駅の一つです。1階の物産販売所では吉野杉の割箸や栃餅、ゐざさ寿司などを販売し、村で初めてのコンビニエンスストアであるヤマザキショップも入っています。対岸のフォレストかみきたには上北山温泉「薬師湯」があります。
| 所在地 | 奈良県吉野郡上北山村大字河合1-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 07468-2-0169 |
| 営業時間 | 特産品販売所・ヤマザキショップ 7:00〜20:00(季節により変更あり) |
| 休業日 | 毎週火曜日、年末年始(12月31日・1月1日) |
| 駐車場 | 普通車51台・大型車2台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道169号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 運営 | 設置者: 上北山村 / 指定管理者: 一般社団法人ツーリズムかみきた(2019年7月〜) |
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1993年4月22日の国の第1回登録で、吉野路大塔・吉野路黒滝・杉の湯川上とともに奈良県で最初に登録された道の駅の一つです。施設は1991年に「総合案内センター169」として開設されました。国道169号は京阪神から南紀への最短ルートにあたります。
2018年3月31日、施設内にヤマザキショップが開設されました。上北山村で初めてのコンビニエンスストアで、イートインスペースを備えています。特産品販売所とともに7時から20時まで営業し(季節により変更あり)、加工品や土産品、コンビニ商品を扱う村内の買い物と休憩の場になっています。
1階の物産販売所では、吉野杉の割箸や木工品、栃餅、こんにゃく、ゐざさ寿司などの地元の特産品を販売しています。2階には清流を眺めながら仕事や休憩ができるコワーキングスペースがあります。上北山村は村の97%が山地という緑深い村で、山の恵みを生かした品がそろいます。
道の駅から約100mの対岸にある宿泊施設フォレストかみきたには上北山温泉「薬師湯」が併設され、日帰り入浴を楽しめます。徒歩約10分の薬師堂には平家伝来の薬師如来がまつられ、毎年1月8日に平家再興の願いを込めた弓矢祭(弓引き)が行われます。日本遺産「吉野」の構成資産です。
道の駅の設置者は上北山村で、2019年7月から一般社団法人ツーリズムかみきたが指定管理者として運営しています。近畿の屋根として知られる大台ヶ原の山頂までは車で約50分で、原生林や大絶壁が残る山岳観光や、夏の渓流・渓谷での水遊びの拠点にもなっています。
国道169号沿い。西名阪自動車道 郡山ICから国道24号・国道169号経由で約2時間(大阪市内から約2時間20分)
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