紫波フルーツパークの起点
道の駅紫波は、紫波フルーツパークの起点になっている道の駅です。愛称の「フルーツの里しわ」のとおり、果物をテーマにした周遊の出発点として立ち寄る価値があります。フルーツパークを訪れる前後に、道の駅で施設の案内を受けてから出かける使い方に向いています。
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フルーツの里しわ。紫波フルーツパークの起点となる道の駅
岩手県中部、紫波郡紫波町遠山にある国道396号の道の駅です。愛称は「フルーツの里しわ」。1998年4月に登録され、紫波フルーツパークの起点として位置づけられています。産直センター「あかさわ」、レストラン「果里ん亭」、物産ショップ、フルーツパーク交流館などを備え、駐車場は普通車37台・大型車8台・身障者用2台です。
| 所在地 | 岩手県紫波郡紫波町遠山字松原7-8(〒028-3535) |
|---|---|
| 電話番号 | 019-671-1300 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(冬期は変更あり)。産直センター あかさわは8:00〜18:30(1月〜3月は8:30〜17:30)。レストラン「果里ん亭」は9:00〜18:00 |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日(公式サイト) |
| 駐車場 | 普通車37台・大型車8台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道396号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅紫波は、紫波フルーツパークの起点になっている道の駅です。愛称の「フルーツの里しわ」のとおり、果物をテーマにした周遊の出発点として立ち寄る価値があります。フルーツパークを訪れる前後に、道の駅で施設の案内を受けてから出かける使い方に向いています。
産直センター「あかさわ」は8時から営業しており、1月〜3月は8時30分から17時30分までです。朝早くから地元の産品を買える点は、施設の使い勝手として覚えておきたいところです。紫波町は果樹栽培が県内有数で、リンゴ、ブドウ、イチゴ、サクランボ、モモ、ラフランスなどが並びます。
レストラン「果里ん亭」は9時から18時まで営業しており、道の駅の中で食事をとることができます。ドライブの昼食や休憩の食事場所として利用しやすく、施設内で買い物と食事を組み合わせられる点が強みです。フルーツパークへ向かう前に食事をとる立ち寄り先としても使えます。
施設にはフルーツパーク交流館と物産ショップ、インフォメーションが併設されています。物産ショップで買い物をし、インフォメーションで周辺情報を集めてから移動できる構成で、初めて訪れる人にも使いやすい施設です。物産館では町内のワイナリーで醸造された紫波ワインをさまざまな種類そろえています。
トイレは24時間利用可能で、男性用は大3器・小8器、女性用は8器を備えます。身障者用も2器あり、夜間の移動や早朝の出発時にも使えます。駐車場は普通車37台と大型車8台を確保しており、大型車での立ち寄りにも対応しています。
国道396号(登録路線)。岩手県道25号紫波江繋線の沿線に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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