被災から再建した商店が集まる
東日本大震災で被災した田老地区の商店が再建し、道の駅内に出店しています。地元商店などが出店している点が、この駅の大きな特徴です。移転前の旧施設では観光情報センターや産直施設「やませの丘」が営業していました。2016年7月に田老地区中心部の現在地へ移りました。
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震災から再建した商店と潮風が迎える、田老の玄関口の道の駅

岩手県宮古市田老にある国道45号の道の駅です。東日本大震災で被災した地元商店が再建して出店しており、総合観光案内所「たろう潮里ステーション」や産直施設「とれたろう」がそろいます。1995年4月に登録され、2016年7月に田老字重津部から現在の田老2丁目へ移転し、2018年4月に本格オープンしました。
| 所在地 | 岩手県宮古市田老2丁目5-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0193-65-7506 |
| 営業時間 | 産直とれたろう・総合観光案内所 9:00〜17:00、ファストフード 10:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車62台・大型12台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道45号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(平成27年度・2016年1月選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
東日本大震災で被災した田老地区の商店が再建し、道の駅内に出店しています。地元商店などが出店している点が、この駅の大きな特徴です。移転前の旧施設では観光情報センターや産直施設「やませの丘」が営業していました。2016年7月に田老地区中心部の現在地へ移りました。
2016年1月27日、国土交通省により平成27年度重点「道の駅」に選定されました。移転のきっかけは、三陸北縦貫道路の田老までの開通後に国道45号の交通量が減ると予想されたことや、賃貸借契約の延長交渉がまとまらなかったことです。2016年7月に仮オープンし、2018年4月7日に本格オープンしました。
総合観光案内所「たろう潮里ステーション」(9:00〜17:00)と産直施設「とれたろう」(9:00〜17:00)が施設の中心です。ファストフードコーナー(10:00〜17:00)、食堂、コンビニエンスストアも併設されています。観光と地元産品の両方を一度に回れる構成です。
ドッグラン「ワン・たろう」と公園「キッズパークたろう」を備えています。犬連れの旅行者や子ども連れの家族が立ち寄れる施設として整えられています。駐車場は普通車62台、大型車12台、身障者用2台で、トイレは30器あります。総合観光案内所は9:00〜17:00に営業しています。
久慈方面からは三陸沿岸道路(E45)の田老真崎海岸ICから、国道45号を南へ約3km進みます。旧所在地は田老地区の北の高台にあり、現在地は田老地区中心部です。移転に伴い、道の駅と町の中心部との位置関係が変わりました。食堂では、肉厚でシャキシャキとした食感のブランドわかめ「真崎わかめ」をたっぷり使ったわかめラーメンを提供しています。
三陸沿岸道路(E45)田老真崎海岸ICから国道45号を南へ約3km。仙台方面からも三陸沿岸道路を利用
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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