全国モデル道の駅と防災道の駅
2015年に東北地方で唯一の「全国モデル道の駅」に選定されました。2021年には岩手県内で唯一の「防災道の駅」に選定されています。東日本大震災の発災時には沿岸被災地の後方支援拠点として機能し、広域防災拠点としての役割も担っています。
ROADSIDE STATION DATABASE / IWATE / 03-013
防災道の駅にも指定された、遠野の玄関口の道の駅
道の駅遠野風の丘は、岩手県遠野市綾織町新里の国道283号沿いにある道の駅です。1998年6月に開駅し、1999年8月に道の駅として登録されました。産直・物産ホール、フードホール、インフォメーション、展望デッキ・テラスなどを備えています。2015年には東北地方で唯一の全国モデル道の駅に選ばれ、2021年には岩手県内で唯一の防災道の駅に選定されました。釜石自動車道の遠野ICから約3分の位置にあります。
| 所在地 | 岩手県遠野市綾織町新里8-2-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0198-62-0888 |
| 営業時間 | 産直・物産ホール・フードホール 8:30〜18:00(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月)。インフォメーションは8:30〜17:30(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月) |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車212台・大型車16台・身障者用4台(計232台) |
| 路線 | 国道283号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 受賞・選定 | 全国モデル道の駅(2015年)、防災道の駅(2021年) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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2015年に東北地方で唯一の「全国モデル道の駅」に選定されました。2021年には岩手県内で唯一の「防災道の駅」に選定されています。東日本大震災の発災時には沿岸被災地の後方支援拠点として機能し、広域防災拠点としての役割も担っています。
国道283号沿いに位置し、釜石自動車道・遠野ICから約3分の距離にあります。産直・物産ホール、フードホール、展望デッキ・テラスなどの施設が一か所にまとまっています。インフォメーションも併設されており、施設内で案内を受けながら立ち寄れる構成です。
愛称は「永遠の日本のふるさと」です。1998年6月30日に開駅し、1999年8月27日に道の駅として登録されました。2021年4月には改修工事を経てリニューアルオープンしています。遠野市綾織町新里の国道283号沿いに立地し、駐車場は232台分あります。
産直・物産ホールとフードホールは、4月から10月が8:30〜18:00、11月から3月が9:00〜17:00です。インフォメーションは4月から10月が8:30〜17:30、11月から3月が9:00〜17:00です。休業日は1月1日のみです。
シンボルの「スパイラル マグナス風車」は、羽根がねじ巻き棒の形をした一風変わった風車です。2021年のリニューアルで、古民家風の館内に妖怪が散りばめられた空間となり、フードホールには5つの飲食ブースが入りました。展望デッキでは遠野名物のバケツジンギスカンを味わえます。
釜石自動車道・遠野ICから約3分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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