登録第1回の道の駅
道の駅しみずは、国土交通省による道の駅の登録で第1回(登録番号30001)に登録されました。登録日は1993年4月22日です。名称は、合併前の所在地が清水町だったことに由来します。道の駅の名前に旧町名が残る点も、この駅の成り立ちを示しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-010
有田川のほとりで、スポーツとグランピングを楽しめる駅
和歌山県有田郡有田川町清水にある、国道480号の道の駅です。1993年4月22日に登録され、全国で最初期の第1回(登録番号30001)に登録されました。名称は、合併前の所在地が清水町だったことに由来します。隣接する清水スポーツパークには、テニスコートを覆う木製フレームの大屋根があり、スポーツスライドや夏期のプールも備えています。物産館やレストランも併設され、宿泊機能としてグランピングも利用できます。
| 所在地 | 和歌山県有田郡有田川町清水607 |
|---|---|
| 営業時間 | 物産館10:00〜17:00、レストラン11:00〜14:00(土日祝・繁忙期は延長) |
| 休業日 | 毎週水曜・木曜(祝日は営業、夏休み期間は無休)。物産館は12〜3月冬期休館 |
| 駐車場 | 普通車110台・大型車4台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道480号 |
| 登録年 | 1993年 |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅しみずは、国土交通省による道の駅の登録で第1回(登録番号30001)に登録されました。登録日は1993年4月22日です。名称は、合併前の所在地が清水町だったことに由来します。道の駅の名前に旧町名が残る点も、この駅の成り立ちを示しています。
清水スポーツパークのテニスコートを覆う、木製フレームの大屋根が特徴です。屋外のテニスコートを覆う大きな木造の屋根で、道の駅に隣接するスポーツ施設の象徴となっています。屋根の下を含め、屋外スポーツの拠点として地域に根づいている施設です。テニスコートは6面あり、そのうち4面が全天候型です。
清水スポーツパークには長さ432mのスポーツスライドがあり、夏期のみ営業するプールには30mのウォータースライダーも設けられています。アウトドアとスポーツを一度に楽しめる点が、清水地区の魅力です。家族連れにも立ち寄りやすい施設構成です。スライドやプールは、同じ敷地内でアウトドアとスポーツを一度に楽しめる点が特徴です。
敷地内には愛犬と一緒に泊まれるコテージ「レ・アーリしみず」があり、グランピングドームやグランピングコテージでの宿泊も受け付けています。全天候型の「ふれあいドーム」は屋根付きのバーベキュー場で、材料や飲み物の持ち込みもできます。ドッグランも備えています。
施設内の釣り堀では、4〜6月頃はアメノウオ、7〜9月頃はアユを釣ることができ、釣った魚は塩焼きに調理してもらえます。バス・キッチン付きのトレーラーハウス(要予約)もあります。レストランのおすすめは、有田川町特産の山椒を使った山椒カレーです。
海南湯浅道路有田ICから県道吉備金屋線・国道480号経由で約50分。京奈和自動車道かつらぎ西ICまたは紀北かつらぎICから約60分。JR紀勢本線藤並駅から有田鉄道バスで約60分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: