鯨料理が並ぶフードコート
フードコートでは太地町特産の鯨の尾身・赤肉・ベーコンの刺身と竜田揚げを組み合わせた「鯨味くらべ定食」(3,000円)などを提供しています。ほかに鯨カツ定食、鯨焼肉定食、太地町のソウルフードである「いるかすき焼き定食」もあります。ランチメニューは定食、丼・カレー、麺類、お刺身など幅広く揃っています。
ROADSIDE STATION DATABASE / WAKAYAMA / 30-033
捕鯨の町・太地の玄関口、鯨料理を味わえるフードコートと直売所

和歌山県東牟婁郡太地町にある国道42号の道の駅で、2017年8月11日に開駅した。太地町は捕鯨の歴史をもつ町で、施設のフードコートでは鯨肉を使った定食や丼を提供している。国土交通省の重点道の駅に選定されており、クジラの町の歴史・文化の情報発信や、森浦湾で進められる「森浦湾鯨の海構想」の情報提供を担う拠点として位置づけられている。
| 所在地 | 和歌山県東牟婁郡太地町大字森浦143番地の1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0735-29-7690 |
| 営業時間 | 直売所9:00〜17:00(7〜9月は18:00まで)、フードコート7:00〜16:30(レストランのランチは平日11:00〜13:30、土日祝11:00〜14:30のオーダーストップ) |
| 休業日 | 年中無休(別途休館日の設定あり) |
| 駐車場 | 普通車50台・大型車5台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道42号 |
| 登録年 | 2015年 |
| 運営 | 設置者 太地町、指定管理者 太地町漁業協同組合 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
フードコートでは太地町特産の鯨の尾身・赤肉・ベーコンの刺身と竜田揚げを組み合わせた「鯨味くらべ定食」(3,000円)などを提供しています。ほかに鯨カツ定食、鯨焼肉定食、太地町のソウルフードである「いるかすき焼き定食」もあります。ランチメニューは定食、丼・カレー、麺類、お刺身など幅広く揃っています。
道の駅として「日本一綺麗なトイレ」をコンセプトに設計されたとされ、落ち着いた色調の内装とゆとりのある空間が採用されています。トイレは18器あり、内訳は男性8器、女性7器、キッズ2器、多目的1器です。駐車場は身障者用を含め57台を備えています。
国土交通省の「重点道の駅」(2015年指定)に選定されています。選定の理由は、クジラの町の歴史・文化を伝える情報発信と、森浦湾で進められる「森浦湾鯨の海構想」の情報提供を担う地域活性化の拠点である点です。選定時点では、現在の駅名「たいじ」は仮称となっていました。
「くじらの和盲ソース定食」(1,100円)は、和歌山盲学校高等部の生徒が考案した特製ソースを、鯨の竜田揚げに絡めた定食です。道の駅と地元の学校が協働して生まれた商品として提供されており、生徒による考案という経緯がこの定食の特徴です。鯨料理が並ぶフードコートで味わえます。
道の駅は古式捕鯨発祥の地・太地の歴史と伝統を発信しており、捕鯨にまつわる史跡も紹介しています。車で約5分の太地町立くじらの博物館や、くじらと海のエコミュージアム太地など町内の見どころを巡る際の出発点として利用できます。駅では「森浦湾鯨の海構想」の情報も提供しています。
JR紀勢本線(きのくに線)太地駅から太地町町営じゅんかんバスで「道の駅 たいじ」バス停下車
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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