ROADSIDE STATION DATABASE / SHIMANE / 32-017

道の駅 ごいせ仁摩

山陰道の仁摩・石見銀山ICすぐ、石見神楽の舞台がある駅

  • 島根県大田市
  • 島根県道31号仁摩邑南線
  • 2020年登録
道の駅ごいせ仁摩の外観
写真: Wikimedia Commons / 石巻敎祖(CC BY-SA 4.0)

島根県大田市仁摩町大国にある島根県道31号仁摩邑南線の道の駅で、山陰道の仁摩・石見銀山ICを降りてすぐの立地にあります。2020年に登録され、2022年1月29日に開駅しました。大田市では「ロード銀山」に次ぐ2か所目、県内では29番目の道の駅です。石州瓦とスギ材を使った建物に、物販・直販、レストラン、石見神楽が上演できる屋根付きステージ、予約制のRVパーク、ドッグランを備えています。

基本情報

道の駅 ごいせ仁摩の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地島根県大田市仁摩町大国42-1
営業時間物販・直販 9:00〜18:00、レストラン 11:00〜17:00
休業日火曜日
駐車場137台(トイレ27器)
路線島根県道31号仁摩邑南線
登録年2020年
運営指定管理者 サクセス山陰(設置者 大田市)
公式サイト公式サイトを開く
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ごいせ仁摩ならではのポイント

01

山陰道ICを降りてすぐの玄関口

山陰道の仁摩・石見銀山ICを下りてすぐの場所にあり、高速道路からの立ち寄りやすさが特徴です。大田市の道の駅は久手町の「ロード銀山」だけでしたが、ここで2か所目となりました。世界遺産の石見銀山や仁摩サンドミュージアムが近く、駐車場は137台分あります。

02

石見神楽が上演できる屋根付きステージ

施設には石見神楽が上演可能な屋根付きステージが併設されています。このステージは、2021年に大田市で開催された第71回全国植樹祭の「お野立所」(おのだてしょ)を移設したものです。屋根があるため、天候を気にせず石見地方の伝統芸能を披露できる舞台になっています。

03

石州瓦とスギ材を使った建物

大田市の特産である石州瓦とスギ材を建材に使っています。駅名の「ごいせ」は石見地方の方言で「いらっしゃいませ」を意味し、町の名前である「仁摩」と合わせて公募で決まりました。指定管理者や駅長も全国から公募で選ばれています。屋根付きステージとあわせ、建物そのものに大田市らしさを込めた造りです。

04

車中泊とペットに対応したRVパーク

車中泊ができるRVパークを予約制で備え、ドッグランも併設しています。キャンピングカーの旅やペット連れのドライブで使いやすい設備です。非常用電源やマンホールトイレ、EV充電施設も整えられ、キッズトイレを含む27器のトイレがあります。山陰自動車道の利用者が夜間に立ち寄って休める設備がそろっています。

05

開業が遅れて2022年1月に開駅

当初は2021年秋の開業を予定していましたが、木材不足による工期の遅れで2022年1月29日の開駅となりました。国土交通省による道の駅登録は2020年7月1日で、登録から開駅まで1年半余りを要しました。開業は2022年1月の冬の時期で、県内29番目の道の駅として加わりました。

名物・特産品と施設

主な施設・サービス

  • 物販・直販
  • レストラン
  • 屋根付きステージ(石見神楽)
  • RVパーク(予約制)
  • ドッグラン
  • EV充電
  • キッズトイレ
  • 非常用電源
  • マンホールトイレ

地図

アクセスと周辺スポット

山陰道(仁摩温泉津道路)仁摩・石見銀山ICを降りてすぐ。島根県道31号仁摩邑南線沿い。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 石見銀山世界遺産の銀山遺跡。大田市内の観光の中心
  • 仁摩サンドミュージアム仁摩町にある砂の博物館

出典・参考資料

  1. 大田市 道の駅ごいせ仁摩
  2. Wikipedia 道の駅ごいせ仁摩

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: