ROADSIDE STATION DATABASE / SHIMANE / 32-004

道の駅 広瀬・富田城

月山富田城の麓で広瀬絣の機織りと藍染めに触れる駅

  • 島根県安来市
  • 島根県道45号安来木次線
  • 1995年登録
道の駅広瀬・富田城の外観
写真: Wikimedia Commons / Flow in edgewise(CC BY 3.0)

島根県安来市広瀬町にある島根県道45号安来木次線の道の駅です。1995年8月に登録され、同年10月に開駅しました。日本100名城の一つ「月山富田城」の麓にあり、主要施設の広瀬絣センターでは島根県指定無形文化財「広瀬絣」の機織りの見学や藍染め体験(要予約)ができます。安来市立歴史資料館が隣接し、自家製粉の比田産そば粉を使うそば処も併設しています。

基本情報

道の駅 広瀬・富田城の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地島根県安来市広瀬町町帳775-1
電話番号0854-32-2575
営業時間10:00〜17:00
休業日水曜日
駐車場普通車48台・大型車2台・身障者用2台
路線島根県道45号安来木次線
登録年1995年
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広瀬・富田城ならではのポイント

01

広瀬絣の機織り見学と藍染め体験

主要施設の「広瀬絣センター」内にある広瀬絣伝習所では、島根県指定無形文化財「広瀬絣」の機織りを見学でき、藍染め体験(要予約)もできます。特産品コーナーには広瀬絣のテーブルセンターや暖簾などが並び、地元の伝統工芸に直接触れられる道の駅です。体験は予約制です。

02

安来市立歴史資料館が隣接

道の駅には安来市立歴史資料館が併設されており、安来市の歴史を学べます。資料館には観光案内所も設けられ、戦国大名尼子氏の居城だった月山富田城をはじめ、県立自然公園内に多くの史跡が残る広瀬町を巡る起点になります。道の駅は県立自然公園の区域内に位置しています。

03

月山富田城のモニュメント

日本城郭協会が選定した「日本100名城」の一つ、月山富田城の麓に位置し、道の駅の駐車場には月山富田城のモニュメントが設置されています。城跡の登山や見学の前後に立ち寄りやすい場所です。月山富田城は戦国大名尼子氏の居城として知られ、広瀬町には城下町の名残をとどめる史跡が点在しています。

04

比田産そば粉の「そばうどん処尼子」

併設の「そばうどん処尼子」では、自家製粉した安来市比田産のそば粉を使ったそばが食べられます。店名は月山富田城を本拠とした尼子氏にちなみ、城下町の歴史と地元のそばを一緒に味わえます。広瀬絣の見学や藍染め体験と組み合わせて、昼食の場として利用できます。営業は10時から17時で、水曜日が定休です。

05

県道が交わる広瀬の立地

島根県道45号安来木次線の道の駅で、島根県道102号米子広瀬線と島根県道180号広瀬荒島線が重複する区間にあり、国道432号にも接続します。1995年の第9回登録で、道の駅制度の初期から続く駅の一つです。駐車場は普通車48台・大型車2台・身障者用2台です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 広瀬絣のテーブルセンター・暖簾
  • 比田産そば粉の手打ちそば(そばうどん処尼子)

主な施設・サービス

  • 広瀬絣センター(機織り見学・藍染め体験)
  • 特産品コーナー
  • そばうどん処尼子
  • 安来市立歴史資料館(観光案内所)
  • 休憩所
  • 情報コーナー
  • 身障者用トイレ
  • 月山富田城モニュメント(駐車場)

地図

アクセスと周辺スポット

島根県道45号安来木次線沿い。国道432号にも接続し、島根県道102号米子広瀬線・島根県道180号広瀬荒島線が重複する区間を通ります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 月山富田城跡日本100名城の一つ。道の駅はその麓に位置
  • 安来市立歴史資料館道の駅に併設。観光案内所あり

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅広瀬・富田城」
  2. るるぶ&more. 道の駅 広瀬・富田城
  3. ウォーカープラス 道の駅 広瀬・富田城

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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