ROADSIDE STATION DATABASE / SHIMANE / 32-002

道の駅 本庄

中海の潮風と西条柿、弁慶生誕の地にある休憩の駅

  • 島根県松江市
  • 国道431号
  • 2005年登録
道の駅本庄の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

島根県松江市野原町、国道431号本庄バイパス沿いで中海を望む道の駅です。2005年に登録され、2006年5月3日に開駅しました。武蔵坊弁慶が生まれ育った地と語り継がれる本庄にあり、前面ガラス張りの情報室からは中海越しに大山や江島大橋(ベタ踏み坂)、大根島を望めます。地元特産の西条柿の合わせ柿や、地元産品を使ったオリジナル商品「HONJO BLAND」を扱っています。

基本情報

道の駅 本庄の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地島根県松江市野原町401-8
電話番号0852-34-1528
営業時間9:00〜19:00(情報コーナーは年中無休)
休業日第2・第3火曜日、お盆、年末年始(情報コーナーは年中無休)
駐車場普通車46台、大型車5台、身障者用2台
路線国道431号
登録年2005年
運営道の駅本庄企業組合
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本庄ならではのポイント

01

中海を望むガラス張りの情報室

情報室は前面がすべてガラス張りで、目の前に中海が広がります。その向こうには大山、「ベタ踏み坂」として知られる江島大橋、牡丹で有名な大根島が見え、景色を眺めながら休憩できる点がこの駅の一番の特徴です。情報コーナーは年中無休です。施設は2006年5月3日に本庄バイパスの沿線に開設されました。

02

武蔵坊弁慶が生まれ育った地

本庄は武蔵坊弁慶が生まれ育った地として語り継がれ、周辺には弁慶にまつわる場所が点在しています。駅では弁慶の名を冠した名物「弁慶の焼きどころ」も販売されており、弁慶ゆかりの地を巡る旅の拠点として使えます。弁慶の焼きどころは2022年に価格改定が案内された定番商品で、駅を代表する土産の一つです。

03

渋抜きした西条柿の合わせ柿

地元特産の西条柿は、中海からの潮風と寒暖差の恵みで育ちます。特に渋抜きした合わせ柿は抜群の甘さがあり、進物用としても評判です。秋には柿祭りが開かれたこともあり、西条柿はこの駅を代表する味覚です。お盆前には盆花市も開かれ、季節ごとの地元産品が並びます。

04

軽食喫茶と移動販売車「ほんじょうー号」

軽食喫茶では、地元のおいしい天然水でコーヒーやうどんだしを作っています。2022年3月に軽食喫茶はテイクアウト方式へ移行し、同年2月からは移動販売車「ほんじょうー号」も運行を始めました。中海産養殖アサリや松江市産養殖あわびを季節販売することもあります。

05

24時間営業のコンビニとATM

施設内にはファミリーマートが入っており、24時間営業のため夜間や早朝の移動でも立ち寄れます。コンビニATMも併設され、ATMは山陰合同銀行が管理しています。だんだん道路の川津ICから約6km(約10分)と、松江市街からのアクセスも良好です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 西条柿(渋抜きした合わせ柿)
  • 弁慶の焼きどころ
  • 中海産養殖アサリ(季節販売)
  • 松江市産養殖あわび(季節販売)
  • オリジナル商品「HONJO BLAND」

主な施設・サービス

  • 情報コーナー(年中無休)
  • 軽食喫茶(テイクアウト)
  • 売店・オリジナル商品
  • ファミリーマート(24時間)
  • コンビニATM
  • トイレ(身障者用あり)
  • 公衆電話
  • ベビーベッド

地図

アクセスと周辺スポット

国道431号沿い。松江市中心部から国道431号を境港方面へ約12km(約20分)。米子自動車道・米子ICから国道431号を松江方面へ約36km(約45分)。だんだん道路・川津ICからは約6km(約10分)です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 中海駅の目の前に広がる汽水湖
  • 大根島中海に浮かぶ島。牡丹の産地として知られます
  • 江島大橋(ベタ踏み坂)中海に架かる急勾配の橋。情報室から遠望できます

出典・参考資料

  1. 公式サイト(道の駅本庄)
  2. Wikipedia「道の駅本庄」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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