ROADSIDE STATION DATABASE / SHIMANE / 32-010

道の駅 掛合の里

第1回登録、「道の駅発祥の地」の説が残る雲南市の駅

  • 島根県雲南市
  • 国道54号
  • 1993年登録
道の駅掛合の里の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

島根県雲南市掛合町掛合にある国道54号の道の駅です。1993年4月22日の第1回登録で道の駅となり、同年8月8日に開駅しました。ふるさと創生事業の一環で整備され、道の駅の発祥地とする説があります。レストラン、喫茶、売店、公園、運動場を備え、2016年には国道54号沿線の4駅とともに重点「道の駅」に選定されました。松江自動車道の吉田掛合ICから車で約10分です。

基本情報

道の駅 掛合の里の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地島根県雲南市掛合町掛合1800-2
電話番号0854-62-1510
営業時間9:00〜16:00(店舗により異なります)
駐車場普通車38台・大型車8台・身障者用1台(計46台)
路線国道54号
登録年1993年
受賞・選定重点道の駅(平成27年度)
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掛合の里ならではのポイント

01

道の駅の発祥地とする説

掛合の里は、ふるさと創生事業の一環として整備された道の駅で、道の駅の発祥地とする説があります(諸説あり)。1993年4月の第1回登録に含まれた駅の一つで、制度の始まりを語るときに名前が挙がる存在です。道の駅には「道の駅発祥の地」の看板が掲げられています。駅名の「掛合」は所在地である雲南市掛合町の地名です。

02

第1回登録の道の駅

登録番号は32001で、1993年4月22日に第1回の道の駅として登録され、同年8月8日に開駅しました。島根県の道の駅一覧の先頭に位置づけられる駅で、制度の草創期から国道54号沿線の休憩拠点として営業を続けています。駐車場は普通車38台・大型車8台・身障者用1台です。

03

重点「道の駅」に選定

2016年1月27日、国土交通省により平成27年度の重点「道の駅」に選定されました。選定理由は、自動車道の開通で交通量が減少した国道54号沿線の4つの道の駅(ゆめランド布野・赤来高原・頓原・掛合の里)が相互に連携し、地域の暮らしを持続的に支える環境を構築することです。

04

郵便ポストと公衆電話を併設

駅内には掛合郵便局の郵便ポストがあり、公衆電話は3台設置されています。レストラン、喫茶店、売店、公園、運動場も併設され、情報コーナーと休憩所は24時間利用できます。トイレは男性用25器、女性用17器、身障者用3器と、規模の大きな構成です。ベビーベッドもあります。

05

八重山神社と龍頭が滝が近くにある

道の駅の周辺には八重山神社と龍頭が滝があり、掛合町を巡る起点になります。掛合の里バス停には雲南市民バスと飯南町生活路線バスが発着し、車を使わない旅行者も訪れられます。龍頭が滝は日本の滝百選に選ばれた名瀑です。電話は0854-62-1510です。

名物・特産品と施設

主な施設・サービス

  • レストラン
  • 喫茶店
  • 売店
  • 休憩所(24時間)
  • 公園
  • 情報コーナー(24時間)
  • 運動場
  • ベビーベッド
  • 公衆電話
  • 郵便ポスト

地図

アクセスと周辺スポット

松江自動車道 吉田掛合ICから車で約10分。国道54号沿い。掛合の里バス停(雲南市民バス・飯南町生活路線バス)。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 八重山神社掛合町の神社
  • 龍頭が滝雲南市掛合町の名瀑

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅掛合の里」
  2. よむの 道の駅 掛合の里

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: