目の前のキララビーチと日本夕陽百選
道の駅の目の前は砂浜で、岐久海岸(通称キララビーチ)に面しています。この海岸に沈む夕陽は日本夕陽百選に選ばれており、出雲市の「日が沈む聖地出雲」は日本遺産にも認定されています。魚釣りやサーフィンの場としても使われ、海水浴シーズン以外も海辺の景色を楽しめます。
ROADSIDE STATION DATABASE / SHIMANE / 32-007
目の前が砂浜、夕陽の名所キララビーチに立つ駅

島根県出雲市多伎町多岐にある国道9号の道の駅です。1997年10月に登録され、1998年4月に開駅しました。目の前が砂浜で、日本夕陽百選に選ばれた岐久海岸(通称キララビーチ)に面しています。施設は国土交通省と出雲市が所有し、第三セクターの株式会社多伎振興が指定管理者として運営しています。特産の多伎いちじくを使った土産品が並び、多伎いちじく温泉やキララコテージ、マリンタラソ出雲と合わせて楽しめます。
| 所在地 | 島根県出雲市多伎町多岐135-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0853-86-9080(株式会社多伎振興) |
| 営業時間 | 特産品コーナー 9:00〜18:30(店舗により異なります) |
| 休業日 | 第1・3火曜日(9〜6月)、第1火曜日(7月)、8月は無休 |
| 駐車場 | 普通車155台・大型車8台・身障者用4台(夏期は無料駐車場約230台を別途開放) |
| 路線 | 国道9号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 運営 | 株式会社多伎振興(指定管理者) |
| 受賞・選定 | 日本遺産「日が沈む聖地出雲」(出雲市)、日本夕陽百選(キララビーチ) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の目の前は砂浜で、岐久海岸(通称キララビーチ)に面しています。この海岸に沈む夕陽は日本夕陽百選に選ばれており、出雲市の「日が沈む聖地出雲」は日本遺産にも認定されています。魚釣りやサーフィンの場としても使われ、海水浴シーズン以外も海辺の景色を楽しめます。
山陰自動車道の出雲多伎ICから約1kmで、施設横からは出雲多伎ICへ通じる県道340号と、大社町北荒木へ続く海岸沿いの「くにびき海岸道路」が延びています。JR山陰本線の小田駅から徒歩約10分、多伎循環バスでも訪れられます。夏期には約230台の無料駐車場が開放されます。
多伎町はいちじくの産地で、道の駅では多伎いちじくを使った土産品を扱っています。いちじくチャツネなどの加工品も販売され、生果の通信販売のほか、冷凍いちじくの通信販売も行われています。近くには多伎いちじく館もあります。冷凍いちじくは生果の通信販売が終わった後も取り寄せられる商品です。
運営会社の関連施設として、2つの湯が楽しめる多伎いちじく温泉、ログハウスの「キララコテージ」、元気海プールとトリートメントのタラソテラピー施設「マリンタラソ出雲」があります。道の駅には海鮮丼屋「ごゑん」、キララベーカリー、らーめん工房「海」があり、海辺で一日過ごせます。
施設内には海鮮丼屋「ごゑん」、イートインコーナーを備えたキララベーカリー、「らーめん工房 海」、カフェが入り、特産品コーナーとふれあいショップも営業しています。24時間利用できる休憩所と情報コーナー、キャンプ場も備えます。施設内の郵便ポストは小田郵便局の取り扱いで、ベビーベッドもあります。
山陰自動車道 出雲多伎ICから約1km。国道9号沿い。JR山陰本線 小田駅から徒歩約10分、または多伎循環バス「道の駅キララ多伎」下車。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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