前身は「メルヘンの里新庄」
1993年11月24日の道の駅第3回登録で「道の駅メルヘンの里新庄」として登録され、1995年10月13日に開駅しました。2017年8月に駐車場とトイレのみの営業となり、2018年3月14日に営業を休止して施設を全面リニューアルしました。同年4月4日に店舗の改装を終え、現在の名称に改めています。
ROADSIDE STATION DATABASE / OKAYAMA / 33-017
もち米ヒメノモチの餅と牛もちが名物の新庄村の駅

道の駅がいせん桜 新庄宿は、岡山県真庭郡新庄村の国道181号沿いにある道の駅です。1993年に「道の駅メルヘンの里新庄」として登録され、1995年に開駅しました。2018年に全面リニューアルして現在の名称に改めました。新庄村産のもち米「ヒメノモチ」の餅を併設の加工場で作っており、食堂では餅を入れた「牛もち」が名物です。
| 所在地 | 岡山県真庭郡新庄村2190-1(〒717-0201) |
|---|---|
| 電話番号 | 0867-56-2908 |
| 営業時間 | 村のマーケット・休憩所 9:30〜17:30(11〜3月は17:00まで)。村の食堂 10:30〜15:00。トイレは24時間 |
| 休業日 | 12月30日〜1月3日、1〜3月は毎週水曜日 |
| 駐車場 | 普通車42台・大型車5台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道181号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1993年11月24日の道の駅第3回登録で「道の駅メルヘンの里新庄」として登録され、1995年10月13日に開駅しました。2017年8月に駐車場とトイレのみの営業となり、2018年3月14日に営業を休止して施設を全面リニューアルしました。同年4月4日に店舗の改装を終え、現在の名称に改めています。
プロ野球選手時代の新庄剛志さんが訪問時に作った手形のレリーフが設置されています。「新庄」の名がつく市町村との交流にちなむもので、同じ地名を持つ自治体同士のつながりを示す、この駅ならではの見どころです。訪れた人は施設内で目にすることができます。
道の駅は、平成4年度の農村地域農業構造改革事業で整備された「あじわい特産館」の南側に整備されました。開駅は1995年10月13日で、登録から約2年後に供用を始めています。村の特産品を扱う施設と一体となって、新庄村の農産物や地域の情報に触れられる場所です。
新庄村産のもち米「ヒメノモチ」を使ったお餅を併設の加工場で作り、白餅や豆餅、しゃぶしゃぶ餅、黒豆大福などを販売しています。村の食堂の名物は、牛丼のご飯の代わりにひめのもちを入れた「牛もち」です。ヒメノモチの米粉を練り込んだ自社製麺のラーメンも味わえます。
村のマーケットには、村民のグループが作る特産品が並びます。旭川源流の水と国産大豆で仕込んだ手作り味噌、村で採れたさるなしの実を使ったサルナシジャムやサルナシ酢、村に自生する笹で作った新庄ささ茶、新庄産イタリアントマトの水煮などがあり、季節ごとの村の味を持ち帰れます。
国道181号および岡山県道58号北房川上線に面しています。真庭市コミュニティバス「まにわくん♡」30系統(新庄・久世ルート)の乗り場があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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