製粉所と米粉パンの工房
昔から米どころの哲西町で生産された米を、敷地内の製粉所で米粉に加工しています。委託製粉も受け付けています。こめ工房では焼きたての米粉パンを販売し、米粉ピザ作りの体験も案内されています。地元の米を粉にして食品に仕上げるまでを一か所で行う、全国道の駅連絡会の住民サービス部門モデル駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / OKAYAMA / 33-008
米粉パンと鯉が窪湿原が近い、哲西の道の駅

道の駅鯉が窪は、岡山県新見市哲西町にある国道182号の道の駅で、新見市で唯一の道の駅です。1996年8月に第11回で登録されました。敷地内の製粉所で地元哲西町産の米を米粉にし、こめ工房で焼きたての米粉パンを販売しています。レストラン「山野彩館」では新見市の名牛・千屋牛の料理を提供しています。東へ約3kmには国の天然記念物「鯉ヶ窪湿原」があります。
| 所在地 | 岡山県新見市哲西町矢田3585-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0867-94-9017 |
| 営業時間 | 特産品販売所 9:00〜18:00。こめ工房 9:00〜16:00。レストラン山野彩館 11:00〜14:00(時期により変更あり) |
| 休業日 | 3〜11月は無休、12〜2月は毎週木曜日、12月30日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車33台・大型車6台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道182号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 運営 | 株式会社アクティブ哲西(施設運営・管理者) |
| 受賞・選定 | 住民サービス部門モデル「道の駅」 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
昔から米どころの哲西町で生産された米を、敷地内の製粉所で米粉に加工しています。委託製粉も受け付けています。こめ工房では焼きたての米粉パンを販売し、米粉ピザ作りの体験も案内されています。地元の米を粉にして食品に仕上げるまでを一か所で行う、全国道の駅連絡会の住民サービス部門モデル駅です。
東へ約3kmの位置に、国の天然記念物に指定された鯉ヶ窪湿原があります。「西の尾瀬」とも形容される湿原で、尾瀬より標高が1000m以上低く、多彩な植物が自生しています。春から夏にかけてさまざまな花が咲き、道の駅の公式サイトでも開花状況が発信されています。湿原の事務所は冬季に休館します。
レストラン「山野彩館」では、新見市の名牛「千屋牛」の肉を使ったメニューを豊富にそろえています。地元の猟師が丁寧に血抜きした肉を使った料理もあります。哲西栗を練り込んだマロンソフトクリームも味わえます。売店では米粉や米粉パン用ミックス粉、米で作ったカレールゥなどを土産に買えます。
1996年8月5日、第11回の登録(登録番号33008)で道の駅になりました。国道182号と岡山県道157号哲多哲西線の接続点付近にあり、隣には新見市役所の支局や図書館が一体となった総合施設「きらめき広場・哲西」があります。旧哲西町の中心部にある道の駅です。
3月から11月は休まず営業し、12月から2月は毎週木曜日が休みです。12月30日から1月3日までは年末年始の休業となります。中国自動車道の新見ICから約17km(約20分)、東城ICから約8km(約10分)の距離です。冬に訪れる場合は、電話(0867-94-9017)で営業日を確認すると確実です。
中国道の新見ICから国道182号を東城方面へ約17km(約20分)、東城ICから新見方面へ約8km(約10分)。JR芸備線矢神駅から南へ徒歩約30分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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