温泉郷の名を冠した道の駅
道の駅の名称は、すぐ近くにある奥津温泉に由来します。奥津温泉街から近く、温泉地への行き帰りに立ち寄れる立地です。周辺には名勝の奥津渓や吉井川があり、温泉と渓谷の観光地に囲まれています。1999年8月27日に第15回の道の駅として登録されました。
ROADSIDE STATION DATABASE / OKAYAMA / 33-013
姫とうがらしと奥津渓の紅葉、温泉郷近くの道の駅

道の駅奥津温泉は、岡山県苫田郡鏡野町奥津にある国道179号の道の駅です。1999年8月27日に第15回で登録されました。奥津温泉街に近く、名勝「奥津渓」は秋の紅葉が見どころです。売店では特産の「姫とうがらし」を使った商品をはじめ、特産品や土産物、季節の野菜を販売しています。お食事処や休憩スペースもあり、県北のドライブの休憩に使えます。
| 所在地 | 岡山県苫田郡鏡野町奥津463 |
|---|---|
| 電話番号 | 0868-52-7178 |
| 営業時間 | お土産 9:00〜17:00。お食事 11:30〜14:30 |
| 休業日 | 毎週水曜日 |
| 駐車場 | 普通車108台(身障者用4台含む)・大型車6台 |
| 路線 | 国道179号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の名称は、すぐ近くにある奥津温泉に由来します。奥津温泉街から近く、温泉地への行き帰りに立ち寄れる立地です。周辺には名勝の奥津渓や吉井川があり、温泉と渓谷の観光地に囲まれています。1999年8月27日に第15回の道の駅として登録されました。
鏡野町の特産「姫とうがらし」を使った商品を扱っています。中でも姫とうがらしを使った「辛美人ドレッシング」は人気商品で、店頭のほか通信販売でも購入できます。ほかにもさまざまな特産品や土産物、季節の野菜を販売しており、県北の味を持ち帰れます。鏡野町奥津の国道179号沿いにあります。
近くの名勝「奥津渓」は、秋の紅葉で知られる景勝地です。吉井川の上流に位置し、温泉街とあわせて巡ることができます。道の駅にはお食事処、トイレ、休憩スペースがあり、紅葉の時期に渓谷や温泉を訪れる際の休憩拠点として利用できます。公園も併設されています。
お土産の売店は9時から17時、お食事は11時30分から14時30分に営業しており、毎週水曜日が定休日です。駐車場は普通車108台(身障者用4台を含む)、大型車6台分あります。国道179号と岡山県道75号加茂奥津線が接続する場所にあり、鳥取方面との行き来に便利です。
国道179号(登録路線)。岡山県道75号加茂奥津線が接続する。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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