戸河内ICに隣接する立地
中国自動車道の戸河内ICに隣接し、高速道路から降りてすぐ立ち寄れる立地です。安芸太田町の玄関口として、恐羅漢や三段峡方面へ向かう人の休憩地点にもなっています。ETC2.0搭載車の「賢い料金」一時退出社会実験の対象道の駅です。国道191号は広島市方面と益田方面を結ぶ幹線で、道の駅はその途中にあります。
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戸河内ICに隣接、バスセンター併設の安芸太田町の玄関口

広島県山県郡安芸太田町、国道191号沿いの道の駅です。1995年8月に登録・開駅し、中国自動車道の戸河内ICに隣接しています。広島電鉄(広電バス)の戸河内ICバスセンターが併設され、路線バスの拠点にもなっています。売店では祇園坊柿の関連商品や、広島県指定伝統的工芸品の戸河内刳物を扱っています。2026年5月24日にレストラン「来夢」は閉店し、飲食は周辺店舗が案内されています。
| 所在地 | 広島県山県郡安芸太田町上殿632-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0826-28-1800(売店) |
| 営業時間 | 売店 平日10:00〜18:00(12月〜翌6月は平日17:00まで)、土日祝10:00〜18:00 |
| 休業日 | 1月1日、火曜日(GW・お盆期間・10〜11月を除く)(売店の定休日) |
| 駐車場 | 普通車82台・大型車9台・身障者用8台(計91台) |
| 路線 | 国道191号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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中国自動車道の戸河内ICに隣接し、高速道路から降りてすぐ立ち寄れる立地です。安芸太田町の玄関口として、恐羅漢や三段峡方面へ向かう人の休憩地点にもなっています。ETC2.0搭載車の「賢い料金」一時退出社会実験の対象道の駅です。国道191号は広島市方面と益田方面を結ぶ幹線で、道の駅はその途中にあります。
施設には広島電鉄のバスターミナル、戸河内ICバスセンターが併設されています。広島電鉄以外の地域バス会社の便も多く発着します。2004年にJR可部線の可部駅と三段峡駅の間が廃止された後、その代替路線として運行が始まりました。広電バスの三段峡線など複数の路線が発着しています。
売店には、町の特産品である祇園坊柿を使った商品や、広島県指定伝統的工芸品「戸河内刳物」など、町内の手仕事が光る土産が並びます。祇園坊干し柿にチョコレートをコーティングした「チョコちゃん」は、2015年に日本最大級のおみやげコンテストで準グランプリを獲得しました。渋柿の祇園坊柿を使った国内でも珍しいジェラートも販売しています。
移動販売車「恐羅漢」では、地元食材をふんだんに使った「おそらバーガー」を販売しています。名前は広島県最高峰の恐羅漢山にちなんだものです。冬季は恐羅漢スノーパークに出店するため、道の駅の売店とは営業場所が分かれます。立ち寄る季節によって買える場所が変わる点に注意してください。
2026年5月24日、長年営業してきたレストラン「来夢」が閉店しました。現在は駐車場に隣接する周辺店舗として、おふくろ弁当もみじコロッケ店や味彩紀行、たまがわなどが弁当やラーメンを提供しています。隣接するセブン-イレブンや太田川産直市も利用でき、食事や買い物の選択肢は道の駅の周囲に広がっています。
中国自動車道 戸河内ICに隣接。国道191号沿いにあり、広島電鉄(広電バス)の戸河内ICバスセンターが併設されています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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