ROADSIDE STATION DATABASE / HIROSHIMA / 34-005

道の駅 北の関宿安芸高田

中国道高田ICに近い、バス発着と充電拠点を兼ねる安芸高田の駅

  • 広島県安芸高田市
  • 県道64号三次美土里線
  • 2003年登録
道の駅北の関宿安芸高田の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅北の関宿安芸高田は、広島県安芸高田市美土里町横田にある県道64号三次美土里線沿いの道の駅です。2003年8月に登録され、2004年1月に開駅しました。中国自動車道の高田ICに近く、隣接する高田インターバスセンターからは複数のバス路線が発着します。レストランや喫茶、EV用急速充電器を備え、市内の公共施設では初めてEV用急速充電器が設置された駅でもあります。

基本情報

道の駅 北の関宿安芸高田の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地広島県安芸高田市美土里町横田331
営業時間売店・産直市 9:00〜18:00、レストラン 11:00〜17:00
休業日年中無休
駐車場普通車61台・大型車7台(計68台)
路線県道64号三次美土里線
登録年2003年
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

北の関宿安芸高田ならではのポイント

01

市内の公共施設で初のEV急速充電器

2016年3月15日、安芸高田市内の公共施設として初めてとなる電気自動車(EV)用急速充電器が設置され、運用が始まりました。駅の敷地内には急速充電器が1基あり、EVで来訪する人が充電できます。充電器の設置は中国新聞でも報じられ、高田ICを利用するEVドライバーの充電拠点になっています。

02

高田インターバスセンターを併設

駅に併設された高田インターバスセンターは、お太助バスの吉田方面・美土里中央方面のほか、芸北タクシーの風の谷内山線・美土里中央線、高宮中央交通の曽我神社線などが発着するバス拠点です。中国自動車道の美土里バスストップからも約3kmの距離にあり、高速バスを使う人にとっての乗り継ぎ先にもなっています。

03

高田ICと甲立駅からのアクセス

中国自動車道の高田ICが最寄りで、三次東JCT方面からも広島北JCT方面からも高速道路で直接アクセスできます。JR芸備線の甲立駅からはタクシーで約15分です。広島市方面と三次方面の両方に向かう車にとって、中継地として使いやすい位置にあります。

04

レトロな館内の産直と食堂

懐かしいレトロな館内に、産直「山の市・海の市」と「ながいきラーメン食堂」が並びます。産直では高宮・美土里町をはじめ安芸高田地域の朝採れ野菜に加え、山陰の浜田や瀬戸内から集めた珍しい海産物のひものも扱います。食堂ではウコンを練り込んだ麺のラーメンや、安芸高田市のご当地グルメ「夜叉うどん」が味わえます。

05

吉田郡山城跡と神楽門前湯治村が周辺に

周辺には、毎週末に神楽公演が行われる神楽門前湯治村や、戦国大名の毛利元就が居城とした吉田郡山城跡があります。道の駅で休憩してから神楽見物や歴史散策に回る計画が立てやすい位置です。高田ICに近いため、安芸高田市内を周遊する際の起点としても使いやすい駅です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ながいきラーメン(ウコンを練り込んだ麺)
  • 夜叉うどん
  • 浜田や瀬戸内の海産物のひもの
  • 安芸高田地域の朝採れ野菜

主な施設・サービス

  • 産直「山の市・海の市」
  • レストラン(ながいきラーメン食堂)
  • 喫茶
  • コンビニ(ローソン高田インター店・24時間)
  • EV急速充電器(1基)
  • 休憩所
  • 公園
  • 情報コーナー

地図

アクセスと周辺スポット

中国自動車道の高田ICを基点とする立地です。JR芸備線の甲立駅からはタクシーで約15分、中国自動車道の高速バス「美土里バスストップ」から約3kmです。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 神楽門前湯治村門前村を再現した施設。毎週末に神楽公演
  • 吉田郡山城跡毛利元就の居城跡

出典・参考資料

  1. Wikipedia「道の駅北の関宿安芸高田」
  2. 公式サイト
  3. 全国「道の駅」連絡会 北の関宿安芸高田
  4. るるぶ&more. 道の駅 北の関宿安芸高田

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: