ROADSIDE STATION DATABASE / HIROSHIMA / 34-016

道の駅 さんわ182ステーション

神石高原の直売と自然食、国道182号の休憩地

  • 広島県神石郡神石高原町
  • 国道182号
  • 1994年登録
道の駅さんわ182ステーションの外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

広島県神石郡神石高原町、国道182号沿いにある道の駅です。1994年8月に第6回の登録を受けて道の駅となり、2020年3月にリニューアルオープンしました。神石牛や地酒などが並ぶ直売所、地元の主婦が作るバイキングの自然食レストラン「高原の風」、182 CAFE、観光案内所を備えます。国内最古級の牝牛生体解剖供養塔が移設されていることも特徴で、地域の歴史にふれられる駅です。

基本情報

道の駅 さんわ182ステーションの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地広島県神石郡神石高原町坂瀬川5146-2
営業時間施設により異なります(直売所7:30〜18:00、182 CAFE 9:00〜17:00。要確認)
休業日年末年始
駐車場普通車110台・大型7台・身障者用6台
路線国道182号
登録年1994年
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さんわ182ステーションならではのポイント

01

国内最古級の牝牛生体解剖供養塔

駅には「牝牛生体解剖供養塔」があります。1893年3月に今の福山市・府中市・三次市の一部地域と神石郡の獣医師が神石高原町井関に建立した、解剖などに使われた牛の国内最古級の供養塔です。広島県獣医師会が移設して町に寄贈し、2013年11月11日に移設式が行われました。

02

神石高原町が詰まった直売所

直売所は「神石高原町が詰まった直売所」として、町の旬の食材を集めています。2020年3月のリニューアルで広くなった産直市場には、朝どれの野菜のほか、神石牛や地酒、漬物、こんにゃく、はちみつ、ジャムなどの特産品が並びます。営業は7時30分から18時までで、町内唯一のコンビニエンスストアも併設されています。

03

自然食レストラン「高原の風」

自然食レストラン「高原の風」では、地元の主婦が地元の食材で作る「おふくろの味」をバイキング形式で味わえます。営業は平日11時から14時、土日祝は10時30分から14時30分です。カフェ「182 CAFE」では、町内の食材をふんだんに使ったここでしか食べられないメニューを提供しています。

04

1994年登録の早い段階の道の駅

1994年8月4日、第6回の道の駅登録で「道の駅さんわ182ステーション」として登録され、8月14日に開駅しました。三和町の申請により登録され、地域振興施設は町が、駐車場と公衆トイレは広島県が整備しています。地域の共同事業として始まった駅です。

05

シイタケ受菌体験と無料の遊び場

体験施設ではシイタケの受菌体験ができます。屋外の公園「トマトガーデン」は無料で一日中遊べる場所として親しまれています。直売所にはキッズコーナーがあり、乳幼児用のベビーベッドも備えています。食事や買い物と合わせて、家族連れが体験や遊びを組み合わせて過ごせる駅です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 神石牛
  • 神石高原町の地酒
  • こんにゃく
  • はちみつ・ジャム
  • ブレンドソフトクリーム(神石高原町の食材5種)

主な施設・サービス

  • 直売所
  • 自然食レストラン
  • カフェ182
  • 観光案内所
  • トマトガーデン(公園)
  • 休憩所
  • 情報コーナー(24時間)
  • キッズコーナー
  • シイタケ受菌体験
  • 公衆電話
  • レンタルキャンピングカー

地図

アクセスと周辺スポット

山陽自動車道・福山東ICより国道182号を北へ約22km。中国自動車道・東城ICより南へ約30km。中国バス「道の駅さんわステーション」停留所(東廻り油木・東城線)

周辺のおもな立ち寄り先

  • 神石高原ティアガルテン仙養ヶ原高原の自然体験型テーマパーク
  • 星居山森林公園神石高原町の森林公園
  • 山野峡渓谷の景勝地

出典・参考資料

  1. 道の駅 さんわ 182ステーション 公式(施設案内)
  2. Wikipedia 道の駅さんわ182ステーション
  3. 全国「道の駅」連絡会 さんわ182ステーション

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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