名物・佐々並豆腐
この駅の名物は、伊藤博文も食べたといわれる佐々並豆腐です。佐々並は萩往還沿いの集落で、道の駅は山口から萩への道中の休憩処として親しまれてきました。売り場には豆腐のほか、地元の新鮮な野菜、手作りの弁当や餅、漬物、柚子味噌などの加工品が並び、佐々並の味をまとめて買い求められます。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGUCHI / 35-006
名物・佐々並豆腐が味わえる萩往還の休憩処
道の駅あさひは、山口県萩市大字佐々並にある国道262号の道の駅です。山口市と萩市街地のほぼ中間に位置し、1994年8月4日の第6回登録で道の駅となりました。伊藤博文も食べたといわれる名物の佐々並豆腐をはじめ、地元の野菜や手作りの弁当・餅、漬物や柚子味噌などの加工品が並びます。徒歩5分ほどの場所には重要伝統的建造物群保存地区の佐々並市があります。
| 所在地 | 山口県萩市大字佐々並2476-1(〒753-0101) |
|---|---|
| 電話番号 | 0838-56-0278 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(月曜は17:00まで)※要確認 |
| 休業日 | 毎週月曜日(「たけや」のみ)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車26台・大型車3台・身体障害者用2台(合計31台) |
| 路線 | 国道262号 |
| 登録年 | 1994年 |
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この駅の名物は、伊藤博文も食べたといわれる佐々並豆腐です。佐々並は萩往還沿いの集落で、道の駅は山口から萩への道中の休憩処として親しまれてきました。売り場には豆腐のほか、地元の新鮮な野菜、手作りの弁当や餅、漬物、柚子味噌などの加工品が並び、佐々並の味をまとめて買い求められます。
道の駅から徒歩5分ほどの場所に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「萩市佐々並市伝統的建造物群保存地区」があります。萩往還の宿場町として栄えた佐々並市の町並みが残り、車を道の駅に置いたまま昔の街並みを散策できます。街道の歴史に触れる立ち寄り先として組み合わせやすい立地です。
道の駅あさひは、山口市と萩市街地のほぼ中間に位置します。国道262号の登録路線上にあり、県道10号山口福栄須佐線や県道309号佐々並町絵美東線も通る交通の結節点です。1994年8月4日の第6回登録で道の駅となり、平成6年のオープン以来、観光客だけでなく地元の人にも支えられてきました。
館内には喫茶・軽食の「たけや」があり、11時から18時まで営業しています。休みは毎週月曜日で、この日は道の駅全体も17時までの営業です。駐車場は普通車26台・大型車3台・身体障害者用2台の計31台で、公園も備えているため、萩往還をたどるドライブの合間の休憩に使えます。
国道262号沿いに立地します。山口県道10号山口福栄須佐線、県道309号佐々並町絵美東線も通ります。
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