ROADSIDE STATION DATABASE / TOKUSHIMA / 36-012

道の駅 どなり

食とアートを融合させた、円筒形の建物が目印の道の駅

  • 徳島県阿波市
  • 国道318号
  • 1996年登録
道の駅どなりの外観
写真: Wikimedia Commons / 道の駅どなり(CC BY-SA 4.0)

徳島県阿波市、国道318号沿いにある道の駅です。1993年に開駅し、1996年に道の駅として登録されました。2016年4月にリニューアルオープンし、「食とアートの融合」をコンセプトにしています。円筒形の建物の1階喫茶コーナーの天井には、直径8.7メートルのたらいが使われています。地元の伝統料理「たらいうどん」を味わえ、館内には恋成神社もあります。

基本情報

道の駅 どなりの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地〒771-1508 徳島県阿波市土成町宮川内字平間28-2
営業時間10:00〜17:00
休業日毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月28日〜1月2日
駐車場普通車26台・大型車5台・身障者用2台
路線国道318号
登録年1996年
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どなりならではのポイント

01

たらいを天井に使った喫茶コーナー

円筒形の建物の1階喫茶コーナーは、天井が地元の伝統料理「たらいうどん」に使う「たらい」でできています。直径は8.7メートルあり、円筒形の外観もこのたらいに由来します。名物のたらいうどん(500円、大盛600円)を、巨大なたらいの下で味わえるのがこの駅ならではの体験です。

02

たらいの中に鎮座する恋成神社

館内のたらいの中には恋成神社があり、ご神体はハート型の石です。道の駅の館内に神社があることが、この駅の大きな特徴のひとつです。参拝を目的に立ち寄る利用者も見られます。神社を館内に設けている点が、リニューアル後の施設の個性を際立たせています。

03

食とアートの融合をコンセプトに

2016年4月のリニューアルで「食とアートの融合」をコンセプトに掲げました。ギャラリースペースでは地元作家の作品を展示・販売しているほか、アマチュアバンドによる演奏も行われています。リニューアル後は、地元作家の作品や演奏を楽しめる空間として運営されています。

04

うどん手打ち体験

たらいうどん発祥の地として、うどん打ちの体験ができます。自分で打ったうどんをたらいに入れて食べられ、体験料はうどん1玉(4人分)1,360円、つけ汁1人分330円です。利用日の1週間前までに予約が必要です。敷地内には水車粉屋と東屋もあります。

05

24時間使えるコインシャワーとトイレ

コインシャワーは24時間利用でき、15分300円です。駐車場・トイレ・電話・EV充電設備も24時間使えるため、夜間や早朝のドライブ途中にも立ち寄れます。国道318号を山側へ進むと、清流沿いにたらいうどんの専門店が並ぶ御所の地区があり、宮川内ダム公園もあります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • たらいうどん
  • シシ肉うどん(冬季限定)
  • プレミアムソフトクリーム

主な施設・サービス

  • 喫茶軽食コーナー
  • 展望喫茶スペース
  • 売店・お土産コーナー
  • たらいうどん体験スペース
  • ギャラリースペース
  • 恋成神社
  • コインシャワー
  • 24時間トイレ
  • EV充電設備
  • 水車粉屋
  • 東屋

地図

アクセスと周辺スポット

徳島自動車道土成ICが最寄りのICです。国道318号沿いにあります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 御所のたらいうどん店国道318号の山側、清流沿いに専門店が並ぶ
  • 宮川内ダム公園山々を湖面に映す人造湖の公園
  • 天然温泉御所の郷周辺の温泉施設

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅どなり
  2. 写真: Wikimedia Commons
  3. 全国「道の駅」連絡会 どなり

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: