たらいを天井に使った喫茶コーナー
円筒形の建物の1階喫茶コーナーは、天井が地元の伝統料理「たらいうどん」に使う「たらい」でできています。直径は8.7メートルあり、円筒形の外観もこのたらいに由来します。名物のたらいうどん(500円、大盛600円)を、巨大なたらいの下で味わえるのがこの駅ならではの体験です。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOKUSHIMA / 36-012
食とアートを融合させた、円筒形の建物が目印の道の駅

徳島県阿波市、国道318号沿いにある道の駅です。1993年に開駅し、1996年に道の駅として登録されました。2016年4月にリニューアルオープンし、「食とアートの融合」をコンセプトにしています。円筒形の建物の1階喫茶コーナーの天井には、直径8.7メートルのたらいが使われています。地元の伝統料理「たらいうどん」を味わえ、館内には恋成神社もあります。
| 所在地 | 〒771-1508 徳島県阿波市土成町宮川内字平間28-2 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月28日〜1月2日 |
| 駐車場 | 普通車26台・大型車5台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道318号 |
| 登録年 | 1996年 |
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円筒形の建物の1階喫茶コーナーは、天井が地元の伝統料理「たらいうどん」に使う「たらい」でできています。直径は8.7メートルあり、円筒形の外観もこのたらいに由来します。名物のたらいうどん(500円、大盛600円)を、巨大なたらいの下で味わえるのがこの駅ならではの体験です。
館内のたらいの中には恋成神社があり、ご神体はハート型の石です。道の駅の館内に神社があることが、この駅の大きな特徴のひとつです。参拝を目的に立ち寄る利用者も見られます。神社を館内に設けている点が、リニューアル後の施設の個性を際立たせています。
2016年4月のリニューアルで「食とアートの融合」をコンセプトに掲げました。ギャラリースペースでは地元作家の作品を展示・販売しているほか、アマチュアバンドによる演奏も行われています。リニューアル後は、地元作家の作品や演奏を楽しめる空間として運営されています。
たらいうどん発祥の地として、うどん打ちの体験ができます。自分で打ったうどんをたらいに入れて食べられ、体験料はうどん1玉(4人分)1,360円、つけ汁1人分330円です。利用日の1週間前までに予約が必要です。敷地内には水車粉屋と東屋もあります。
コインシャワーは24時間利用でき、15分300円です。駐車場・トイレ・電話・EV充電設備も24時間使えるため、夜間や早朝のドライブ途中にも立ち寄れます。国道318号を山側へ進むと、清流沿いにたらいうどんの専門店が並ぶ御所の地区があり、宮川内ダム公園もあります。
徳島自動車道土成ICが最寄りのICです。国道318号沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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