市町の境界に跨がる駅
道の駅わじきの敷地上には阿南市と那賀町の境界があり、歩道橋から東側が阿南市、西側が那賀町にあたります。二つの市町にまたがって立地する珍しい道の駅で、剣山国定公園の麓、丹生谷地方の玄関口に位置しています。1998年4月17日に登録され、国道195号の沿線にあります。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOKUSHIMA / 36-008
阿南市と那賀町の境界に跨がる、鷲敷ラインの玄関口

道の駅わじきは、徳島県那賀郡那賀町中山字関ヶ原にある国道195号の道の駅です。1998年4月17日に登録され、同年4月に開駅しました。駅上には阿南市と那賀町の境界があり、歩道橋から東側は阿南市、西側は那賀町にあたります。物産館「のぎくの舘」、ノギクガーデン、バタフライガーデンを備えています。休館日は毎週木曜日と年末年始です。
| 所在地 | 徳島県那賀郡那賀町中山字関ヶ原34-56 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜17:00(うどんの提供は11:00〜14:00) |
| 休業日 | 毎週木曜日、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車20台・大型車3台・身体障害者用1台 |
| 路線 | 国道195号 |
| 登録年 | 1998年 |
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道の駅わじきの敷地上には阿南市と那賀町の境界があり、歩道橋から東側が阿南市、西側が那賀町にあたります。二つの市町にまたがって立地する珍しい道の駅で、剣山国定公園の麓、丹生谷地方の玄関口に位置しています。1998年4月17日に登録され、国道195号の沿線にあります。
施設内の物産館「のぎくの舘」では、丹生谷地方の物産販売や道路・観光の情報案内を行っています。喫茶と軽食の施設を併設し、うどんは11時から14時に提供しています。道路情報提供装置や屋外観光案内板もあり、国道195号沿いの休憩・情報拠点として利用できます。
道の駅には、地元団体が手がける庭園「ノギクガーデン」と「バタフライガーデン」があります。花を眺めながら散策できる屋外スペースで、歩道やオブジェも配置されています。物産館の名前にもなっているノギクを、庭園で楽しめるのがこの駅らしいところです。
駅の周辺では那賀川が大きく曲流し、速い流れと奇岩が約4kmにわたって続くことから「鷲敷ライン」と呼ばれています。阿波八景の一つに数えられ、カヌーや川釣りの名所です。町の北部には、氷柱のような鍾乳石が観音像のように見える氷柱観音があり、あわせて訪ねられます。
国道195号沿いにあり、徳島県道28号阿南小松島線からも利用できます。最寄りのICは徳島自動車道徳島津田ICです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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